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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2019年5月7日(火)10:42~10:55
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(金田幹事長代理)

本日の役員連絡会の概要を報告致します。
森山国対委員長からは、次回の本会議は9日の見込みである。天皇陛下の御即位に関して賀詞を奉呈する予定である。詳細は明日の議運で協議する。また、10日も本会議を立てる予定である。
橋本参議院会長からは、後半国会が始まるが、参議院選に向けしっかりと成果を出していきたい旨の発言がございました。
甘利選対委員長からは、5月1日から「#(ハッシュタグ)自民党2019」というプロジェクトを立ち上げた。特設サイトで、随時情報発信する他、各地で屋外広告を掲示したり、自民党YouTubeやインスタで様々なネットCMやメッセージを発信していきたい。自民党は変化を恐れず、時代を切り拓く多様な個性と歩んでいく旨の発言がございました。
岸田政調会長からは、5月4日に北朝鮮がミサイルを発射したけれども、わが国の領域やEEZへの飛来が確認されず、直ちにわが国の安全保障に影響を与える事態が確認されなかったことから緊急招集は行わず、政府と緊密に連携し情報収集を行った旨の発言がございました。連休明けの金融システムや貿易に支障がないか、注意深く見守っていく旨の発言もございました。来週にも公約作成委員会で参議院公約の原案を提示し議論していきたいという発言がございました。
その他として、森山国対委員長からは、5月16日に鹿児島物産展を開催する予定である旨の発言がございました。

以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

いよいよ休み明けの国会、そうなると終盤を迎えることになります。気を引き締めて、残りの議案等について懸命に努力をしていきたいと思っております。また、クールビズについて5月1日から9月30日迄の間、これを実施することになっております。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。後半国会が始まります。前半国会は、連休直前に大臣と副大臣が辞任する等の厳しい局面がありましたが、幹事長としては後半国会をどのように臨んで行かれるおつもりでしょうか。
Answer
残りの重要法案の成立ですね、特に国民の皆さんから関心の深い、幼児教育・保育無償化、児童虐待防止等に全力を傾けなくてはなりません。その他の問題について、正に気分を一新して取り組んで行きたいと思っております。
Question
朝日新聞です。野党はダブル選挙を睨んで、選挙区調整等の野党共闘の動きが出て来ております。こうした動きについてどのようにお考えでしょうか。
Answer
いかなる場合にも十分受けて立つ用意はあります。いつでも結構です、お望みの時期に。わが方は準備が整っておりますから。
Question
朝日新聞です。ダブル選挙があるのではないかという推測や観測が出ておりますが、この見方についてはいかがお考えでしょうか。
Answer
勝手にと言っちゃあ申し訳無いですが、何も目算があって言っておられるわけでは無いでしょうが、われわれは如何なる時にも選挙に備えておかなきゃいけない。同時に、衆議院議員の特徴はいつ選挙があってもいいと、これが衆議院議員の重要性といいますか、議員の心構えとしては大変重いことなんですね。6年に1回選挙がある、あるいは3年に1回やるとかいう期限が決まっているやつは、それなりの準備の仕方もあるでしょう。しかし、いつあるか分からんという中で、選挙に緊張感を覚えながら政治に取り組んで行くというのは衆議院議員にとっては大変ご苦労なことだと思いますが、それは衆議院議員の宿命だと思っていただく以外にありません。
Question
読売新聞です。後半国会では党首討論の開催も見込まれると思います。野党からは党首討論の時間が少ないということで、時間の延長を求めるような声もあります。時間延長を含めて、何か改善点をお考えでしょうか。
Answer
それは官邸のご都合がありますからね。官邸はわれわれの知らざるところでも、重要な日程があるわけです。それを思うと、官邸のご判断に任せたいと思います。
Question
テレビ朝日です。令和の時代が始まりましたが、東証は2万2000円を割れるスタートになりました。これから日本は新たな時代を迎えますが、どんな時代にしていきたいとお考えでしょうか。
Answer
これは国民にとってあれだけの、早く言えば歓喜の内に迎えた令和ですね。ですから、それに応えて政治もそのようにあるべく、われわれも努力をして行きたいと思います。
Question
毎日新聞です。参議院選挙では一人区の勝敗が、参議院選挙全体の勝敗のカギを握ると言われております。一人区の重要性についてはどうお考えでしょうか。
Answer
一人区の選挙区の場合、選挙区の人がじっとその候補者が適当な候補者であるかどうかということを、日常活動を通じて観察しておられるわけですよ。ですから、非常に選挙の勝敗についても地元県連等の判断を聞いておるとほぼ間違いないですね。ですから、日常活動がより一層大事だと思います。
Question
毎日新聞です。一人区へのテコ入れはどのように行っていきたいとお考えでしょうか。
Answer
まず選挙は本人ですからね。まず本人が如何に一生懸命やるかということでありますし、それの足らざるところを党本部が支援する、またわれわれも及ばずながら力添えをしていくということであって。まずは本人及びそれを選んだ県連の責任、奮起を促したいと思います。
Question
時事通信です。北朝鮮との外交について、安倍総理は昨日の日米電話会談の後に、条件を付けずに北朝鮮との首脳会談の実現を目指したいとお話をされました。これまでは拉致問題の解決に資するものが無ければという条件付きであったようにも思えますが、この条件を付けずに首脳会談を目指すという総理の方針についてどのようにお考えでしょうか。
Answer
直接伺っておりませんから何とも言えませんが、条件を付けずに話し合うというのは当たり前のことではないですか。結構なことだと思います。
Question
時事通信です。このように総理が述べたところには相当な決意があると思いますが、どのように受け止めておられますか。
Answer
聞いておりませんから、分かりません。
Question
西日本新聞です。福岡県連の会長選挙について。福岡知事選挙で一枚岩になれなかった県選出の国会議員と県議でしたが、4月下旬に行われた県連会長選挙でも一枚岩になれませんでした。夏の参議院選挙に向けて一枚岩になることが、知事選挙で推薦を出す条件でしたけれども、今の状況をどうご覧になっていますか。
Answer
更にご努力をいただくことですけれども、県連の内部に立ち入って本部があれこれ指導するというやり方よりも、県連が今日の結果を見て、良いのか悪いのか、この状況で良いか、満足しておられるか、地域の声はどうかということを聞けば、答えは自ら現地の人たちは分かっておるはずです。それに応えて、しっかりやってもらいたいと思います。
Question
日本経済新聞です。参議院選挙の一人区について、一人区に党幹部の応援や選挙資金の配分などの党の資源を優先的に振り分けていくお考えでしょうか。
Answer
状況を判断してやっていきます。
Question
NHKです。北朝鮮について、今月の4日に複数の飛翔体を発射しました。こうした報道自体について、受け止めをお願いします。
Answer
報道に何も文句を付けることは出来ません。そういう事態があったから、それを報道されたんでしょうが、しかし誠に遺憾なことであることには違いはありません。厳重に政府としては抗議するなり、然るべき対応をすべきだと思います。
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