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幹事長記者会見

二階幹事長・甘利選挙対策委員長ぶら下がり
(衆議院議員補欠選挙・統一地方選挙 後半戦の結果を受けて)

2019年4月21日(日)21:36~21:43
於:党本部4Fエレベーターホール前

二階幹事長・甘利選挙対策委員長

質疑応答

Question
NHKです。本日の統一地方選挙の結果と、衆議院の2つの補欠選挙についての受け止めをお願いします。
Answer
ご承知の通り、2つの補欠選挙は、大変残念な結果だと思っております。わが党の候補者にご支援をいただいた皆様に、心から感謝を申し上げたいと思います。一緒に戦っていただいた同志の皆様には本当にお礼を申し上げたいと思います。まだ全ての開票がなされたわけではありませんが、結果は謙虚に受け止めて、敗因の分析を急ぎ、今後に備えたいと思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。
Answer
(甘利選挙対策委員長) 沖縄の島尻候補、大阪の北川候補、共に頑張ったと思いますし、2人を支える選対メンバーも良くやってくれました。しかし、結果として届きませんでした。しっかり敗因を分析して、その結果を謙虚に受け止め、仕切り直して頑張りたいと思います。
Question
NHKです。敗因についてこれから分析という話がありましたが、今回特に大阪については元々自民党の議席だということもありまして、最終日に安倍総理も入って力を注いで来たかと思います。結果的に維新の候補が勝ちましたが、どのように分析されていますか。
Answer
結果は謙虚に受け止めなきゃなりませんが、これを一つのきっかけにして、反撃の材料としてこれから取り組んで行きたいと思っています。
Answer
(甘利選挙対策委員長) 大阪はダブル選挙の結果、その流れを食い止めることが出来なかったんだと思います。本来、自民党は改革政党なんですけれども、守戦に回ってしまったと、そういう状況を作られてしまったということだと思います。候補者は良く頑張りました。
Question
NHKです。今回の2つの補欠選挙が参議院選挙に与える影響について、どのようにお考えでしょうか。
Answer
無いとは言いませんが、この結果を受けて参議院のそれぞれの候補者およびその選挙区の皆様は緊張感を持って臨むでしょうし、われわれ党本部もこの選挙の結果を基本に、次なる選挙に雪辱を果たして行きたいと、こう思っています。
Answer
(甘利選挙対策委員長) 5月1日から新元号、令和がスタート致します。自民党も令和に相応しい改革政党として新たな出発をしたいと思います。
Question
時事通信です。今回の補欠選挙に至るまでの過程では、内閣の中で塚田副大臣や櫻田大臣の辞任という出来事がありました。これが2つの補欠選挙に与えた影響についていかがお考えですか。
Answer
全く影響が無かったとは言えないでしょうが、そのことだけが敗因では無いと、こう思っております。
Answer
(甘利選挙対策委員長) 今それを挙げたら、やっぱり言い訳になります。
Question
共同通信です。沖縄三区の補欠選挙では、辺野古移設の問題で野党側の候補と自民党推薦の候補が分かれまして、そのことが大きな争点になったと思います。辺野古移設の問題が、この結果に影響をしたとお考えでしょうか。
Answer
色々なことが原因になっているでしょうが、これは地域の皆さんがお考えになることですから。われわれはその地域の皆さんのお考えを謙虚に受け止めて、今後の対応を考えて行きたいと思っています。
Question
毎日新聞です。謙虚に受け止めたいとのことですが、辺野古移設については自民党としてどのような考えで今後臨みたいとお考えでしょうか。
Answer
従来通り党の方針でありますし、地域の皆様にご理解を得られるように今後とも努力をして行きたいと思っております。
Question
時事通信です。幹事長から先ほど反撃というお言葉がありました。参議院選挙に向けての反転攻勢、どのように党として取り組まれるお考えでしょうか。
Answer
どのようにというのは、まず候補者になる人が一人一人地域において懸命の努力をすることが大事ですし、それぞれの地域でやはり一つ一つ勝ち抜いて行くことが大事だと思っております。それを総合的に、党本部はしっかりと支えて行きたいと思っております。
Question
テレビ朝日です。先日の大阪のダブル選挙に続いて、今回の補欠選挙も厳しい結果となりました。注目の選挙でこうした厳しい結果が出ているのは、安倍政権への厳しい声が強まっているというふうにお感じでしょうか。それとも別の要因があるとお考えでしょうか。
Answer
それは選挙ですから、それぞれ多少なりとも影響はあるでしょうが、われわれは即政権の成否が問われているというふうには思っておりません。
Question
毎日新聞です。参議院選挙がありますが、厳しい結果となって衆参同日選があり得るとか、そういう可能性についてはどのように考えておられますか。
Answer
今のところは、そういう同時選挙というようなことは考えておりません。
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