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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

平成30年5月8日(火)10:30~10:37
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
森山国対委員長からは国会の正常化に向け、断続的に協議を続け、一定の合意を得た。10日を念頭に、予算委員会で柳瀬経産審議官と国家戦略特区WGの八田座長を参考人招致し、質疑を行う。14日には「外交」などをテーマに予算委員会で集中審議を行う方向だということです。今週の本会議は本日13時~と、10日11日も予定しているということです。
平井広報本部長からは自民党のLINE公式アカウントで、「日本が今、最も取り組むべき課題」について緊急アンケートを開催している。中間報告段階だが、上位3位までの政策課題は、憲法改正、経済対策、北朝鮮問題の順となっているという報告がございました。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

国対委員長はじめ、現場のご努力によって、ようやく国会は正常化することになった。正常化が当然なのですが、ようやく休み明けと同時に国会が動き出すことができた。会期末に向け、一日たりともゆとりや余裕はありませんから。各方面に目配りをする中で、対応していきたいと思っておりますのでご協力をお願い申し上げます。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。今日から国会正常化ということですが、幹事長もおっしゃられた中で会期も残り少ないわけです。重要法案の成立に向けて、幹事長から国会運営にどのように臨んでいきたいか。与党としての姿勢をお願いいたします。
Answer
こういうことがなくともですね、会期末の国会運営は難しいものですが、特にこういうことで時間を費やした分だけは大変のしかかってくるわけですから。今後懸命に努力をしてそれを乗り越えていかなくてはならないと思っております。
Question
時事通信です。国対委員長からもお話があったように、10日を念頭に、柳瀬さんと八田さんの参考人招致を行う予定だということですが、幹事長としては数々のいろんなこの件については加計学園の疑問が呈されている中で、この参考人招致にどのようなことを期待されますか。
Answer
現場に任せておりますから、現場の皆さんがしっかりやるだろうと思っております。足らざるところがあれば意見を申し上げますが、今のところは現場に任せておきたいと思っております。
Question
時事通信です。この参考人招致、与野党で合意をしてという形になると思いますが、この参考人招致は国民の方々からのいろいろな問題に対する疑惑とかが払しょくされるものになると幹事長としては見ておられますか。
Answer
やってみなければ分かりませんが、最善を尽くすだろうと思っております。
Question
日本経済新聞です。本日の衆議院本会議でTPPの国内法案が審議入りを致します。安倍内閣が掲げる成長戦略の非常に重要な一つの要素だと思いますけれども、会期末まで残り時間があまりありません。今国会での成立に向けた見通しについて教えていただけますか。
Answer
これからですから。それこそ審議に入ってみなければ分からない点はありますが、全力を尽くして早期成立に努力をしたいと思います。
Question
共同通信です。国会に関連して、国会の正常化はおよそ19日ぶりということになります。この間、野党が審議に出てこなかった対応についてはどのようにお考えでしょうか。
Answer
対応して一応出てくれたというか、出てこられたわけですから。出てこられた瞬間に、おまえは何をしとったんだと言うのもどうかと思いますから、私はこれを静かに控えておきますが、無駄な時間を今後費やすことを無い様に我々は努力をしなければならない、お互いにね。国会議員たるものは議論をするのが仕事ですから。19日ものお休みは、国民の側から意見は問わなくたって分かっていることです。
Question
日本テレビです。先ほどのLINEのアンケートの国民の課題の順位に、憲法改正等が入っていたということなのですが、憲法改正についてお伺いします。森友問題、加計問題などで憲法のスケジュール観について影響が出て来る見方もありますけれども、自民党として発議や国民投票の時期などは今後どのようなスケジュール観で進めていくお考えでしょうか。
Answer
これは現場で専門家たちが熱心な議論をしておるわけで、今まで新聞やいわゆるマスコミに出て来ている以上に勉強をしてくれておるわけですから。これらを総括してしっかり進めていきたいと思っております。
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