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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

平成30年3月19日(月)18:03~18:09
於:院内平河クラブ会見場

二階俊博幹事長

冒頭発言(小泉筆頭副幹事長)

今日の役員会の概要報告をいたします。
最初に安倍総裁からは決裁文書の書き換え問題について、行政の長としてその責任を痛感している。説明の努力を重ね、今後の信頼回復に向けて、政府・与党一体となって、取り組んでまいりたい。
高村副総裁からは書き換え問題は政府・与党一体でしっかり解明してもらいたい。
森山国対委員長からは審議正常化を受け、各委員会では日切れ法案の処理について、参議院に迷惑がかからないよう一層の努力をしていきたい。次回の本会議は22日(木)の見込みとのことです。
岸田政調会長からは公明党と「IR実施法」「旧優生保護法」について、2つのワーキングチームを設置したという報告がありました。
竹下総務会長からは明日の総務会で、憲法改正推進本部の中間報告を受け、議論したい。

以上です。

冒頭発言(二階幹事長)

財務省の公文書書き換え問題に関し、15日に、幹事長室のもとに「財務省公文書書き換え調査PT」座長は柴山筆頭副幹事長で設置し、初会合を開きました。今後この問題に、党としてしっかりと対応していく方針であります。
先般ご逝去されました、野中元幹事長のお別れの会が、4月14日(土)11時から「ホテルグランヴィア京都」で開催されるとのことであります。党として出来る限りの協力を申し上げていきたいと思っております。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。今日は参議院の予算委員会で集中審議が行われました。幹事長として、ご覧になっている範囲で本日の集中審議の論戦についてどのように見ておられますか。
Answer
与野党ともに問題解明のためにしっかり努力をしておられたと見ておりますが、今後なお必要とあれば一層努力をしていかなければならないと思っております。
Question
時事通信です。参議院の方では野党側が求めていた佐川さんの国会招致について、本日中の結論は見送られる方向となったようです。幹事長としては今日の議論を受けて、佐川さんの国会招致についてどのように与党としてお答えをしていかれる考えでしょうか。
Answer
これは現場を中心にして十分ご意見を交わし、結論を目指すようにご努力を頂きたい。まだお話になっておりませんが、暗に私にどういうことであるかという風に求められたような気もしますが、それはもう少し議論が十分されて、し尽くされた上で必要とあれば、そういう機会が来ればそういう対応をしなければならないかもしれないが、今のところはまだ議論が出尽くされておるということではないのではないかと思っております。
Question
日本テレビです。明日の総務会で憲法についての議論も行われるということですけれども、今週の党大会で大きな方向性が示されるという風に伺っておりますが、二階幹事長は幹事として党としてどういった憲法に対するメッセージを発信していきたいとお考えでしょうか。
Answer
憲法問題は今度の党大会での大きな目玉の一つであると思っております。したがって、今日まで憲法問題の関係者の間でご議論頂いたことを中心にして、党としてのまとまった考えを内外に明らかにするというのが一つの山場と言いますか、一つの区切りとして大事だと思っております。
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