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幹事長記者会見

程中国大使と面会後 二階幹事長ぶらさがり

平成28年8月10日(水)17:35~17:40
於:党本部4Fエレベーターホール前

質疑応答

question
NHKです。会談の内容について。
answer
就任の祝いということでご挨拶にお見えになったのですが、せっかくの機会ですから最近の日中間の問題や今後のこと、それから政党間交流、前に谷垣前幹事長と公明党の井上幹事長、ご両人お揃いで中国に訪問されて、要人とお会いになったのですが、引き続きこのことを続行していきたいというお考えの表明が大使からありましたが、私どもの方としては、特に公明党の幹事長からもうすでに政党間交流を引き続きやっていこう、やっていきたいというご意思が表明されておりますので、私もそれをこれから計画していかなければならないと思っていたのですが、その政党間交流というのは今度は中国が日本においでになる番になっているということで、やりましょうと、今、そういう問題についても認識は一致しました。漁船の問題で大変いろいろな報道がなされておりますから、皆大変憂慮しているということについて率直に我々の側の考えを表明しました。これに対して大使から説明がありました。両国ともこういう問題に対して何かがあったら両国が直ちに敏感に反応していくということではなくて、円満な話し合いができるようにこれからもやっていかなければならないし、やっていこうではないかということで意見が一致したということです。
question
NHKです。大使からはどういった説明があったのか。
answer
たくさんの漁船が、300隻漁船が集結したということは報道されているとおりですが、大使もそのことを述べておられました。そこで 、大変あの周辺が、魚が非常に密集していて、豊漁というか、そういう所のようでありますが、それはそれであっても公海でお互いに国と国との間できちんとした申し合わせがあるわけですから、そのルールに則ってでないと困るわけですから、そういう我々の考え方も申し上げました。中国側もそういうことで、今はもうほとんど船はいなくなっているということを中国側は言っておられましたが、今後こういう問題でエキサイトしないように、エキサイトしないためには来ないようにしてもらわなければいけないから、これはもう十分話し合いをしてこれから水産庁や外務省がしっかりした詰めをやっていくということが大事だと思います。中国側も真摯に対応するということです。つまり、そんなことは知らないでうちの方のエリアだから、というような発言は一切なかった。よく話し合って、こういうことでした。
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