ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

谷垣禎一幹事長記者会見(役員会後)

平成28年1月18日(月) 17:30~17:36
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

谷垣 禎一幹事長

本日の役員会ですが、安倍総裁からは補正予算の審議が続いているが一日も早い成立を目指して緊張感を持って審議に応じていきたい。また、宜野湾市長選がスタートした。安全保障政策に関わる重要な選挙なのでよろしく応援をしていただきたい。4月の補選など各級選挙を確実に勝ち抜いていきたい。それから、世界経済に不透明感があるが適切に対応していきたいということでした。
高村副総裁からは、党として内閣をしっかり支え、選挙についてもしっかりやっていきたいということでありました。
私(谷垣幹事長)からは、補正予算について参議院で今、精力的に取り組んでいただいているが、明日が委員会採決に向けて大詰めを迎える段階なのでよろしくお願いしたい。政府側も引き続き丁寧に説明をしていただきたい。それから、昨日から宜野湾市長選が始まって、本日は伊達参議院幹事長と山口組織運動本部長が現地に入っていただいている。厳しい選挙戦であるので、結束して勝利を目指していこうということを申しました。
佐藤国対委員長からは、公選法改正案についてようやく委員長提案で処理をする。また、本会議日程について、21日(木)、22日(金)と本会議を開くというご報告がありました。
吉田参議院国対委員長からは、予算委員会の日程についてと、平成26年度決算審議に入っていく予定であるというご報告でした。
溝手参議院議員会長からは、民主党ベテラン議員の引退表明は大きな影響があるが、気を引き締めてやっていきたいということでした。
伊達参議院幹事長は本日、選挙応援で欠席です。
茂木選対委員長からは、宜野湾市長選の状況について、横一線の状況である。一票一票積み重ねていく。それから、参議院の神奈川選挙区で三原じゅん子氏を公認するということ、またもう一名の推薦の党内手続きを引き続き行うということでした。
稲田政務調査会長からは、予算関連法案の党内手続きが今週始まるが、しっかりやっていきたいということでした。
二階総務会長からは、選挙態勢はしっかりやれば勝利できるのでテコ入れをしっかりやっていこうというようなことでした。
以上です。

質疑応答

NHKの瀧川です。安倍総理の世界経済に関する発言は、何か前後関係や具体的なことについて言及されましたか。
言及はありません。
朝日新聞の笹川です。慰安婦問題の日韓合意について櫻田衆議院議員が「慰安婦は職業だった」と発言して、その後取り消された問題について、これについて党としての処分を検討されているのでしょうか。
速やかに撤回をしたということですね。
朝日新聞の笹川です。櫻田衆議院議員は行革推進本部長という立場ですが、それを続けることは問題ないというご認識ですか。
速やかに撤回されたので、ご本人も反省しているということであります。
共同通信の小笠原です。衆議院選挙制度改革について先日、議長宛てに答申が出されまして、議長としては1か月をめどに議論をということでしたが、自民党内でも国勢調査の結果を待つべきだというような意見もありますが、この1か月で党内議論をどう進めるのかということについて幹事長はどのようにお考えですか。
これは細田幹事長代行が中心になってやっていただいているので細田幹事長代行に聞いていただきたいと思いますが、いずれにせよあの答申にも、今までは10年ごとの国勢調査でやるという形だったのを、中間のもの、5年ごとでも一票の格差があれば対応するという趣旨が書き込んでありますね。そうするとやはりこれは2月の国勢調査を見ませんと、そういう一票の格差はきちんとやっていきたいと考えておりますので、そういう基本的な方向はそういうことでやっていくわけですが、具体的にどうするとなるとそれを見なければなかなか決められないと思います。
京都新聞の高橋です。昨日、大津市長選が行われて、自民党が支援した候補が現職の候補に負けました。この敗因と今後の選挙への影響についてどのように考えていますか。
大津市長選は大事な選挙でしたが、向こうは現職でいらっしゃるので、やはり新人としての浸透度が十分にいかなかったということではないかと思いますが、少し私も滋賀県連からよくまた分析を聞いてみたいと思います。
日本経済新聞の田島です。選挙制度改革について、本日の役員会でどなたかから発言はありましたか。
特段ありません。明日、説明会がありまして、佐々木座長からいろいろなご説明があります。細田幹事長代行と逢沢選挙制度調査会長に出ていただくことになっています。それを受けてまた明日、多分私のもとにもご報告があると思いますが、その辺りで今後どう進めていくかはまた細田幹事長代行ともよく調整しなければいけないと思います。

 

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ