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幹事長記者会見

谷垣禎一幹事長記者会見(政府与党連絡会議後)

平成27年6月5日(金)13:32~13:40
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

谷垣 禎一幹事長

本日の政府与党連絡会議ですが、安倍総理と山口公明党代表のところは皆さんも入っていらしたので、簡単に申し上げます。
安倍総理からは、町村前衆議院議長のご功績を偲んでご冥福をお祈り申し上げるということ、また口永良部島の噴火について被災者の生活支援に力を入れていくということ、それから年金情報流出については国民に不安を与えているので受給者第一に考えて万全を期すということでした。また平和安全法制については法案の趣旨を国民に理解してもらうため丁寧に分かりやすく説明を尽くしていきたいということ、それから福島県の訪問については原子力災害の政策パッケージを決定していくということ、そしてG7出席とウクライナ訪問についてのご発言がありました。
山口公明党代表からは、G7出席とウクライナ訪問についてのご発言、また平和安全法制について建設的議論で理解を深めていきたいということ、それから年金情報流出について原因究明と再発防止、サイバー攻撃に政府一丸となって対策を立ててほしいということ、そして口永良部島の噴火については被災者にきめ細かい支援をということをおっしゃいました。
私(谷垣幹事長)からは、町村前衆議院議長にご出席いただいたことにまず御礼を申し上げました。また、平和安全法制法案は、現場で国民の理解を得るため大変ご尽力いただいて丁寧かつ真摯な審議を心がけていただいているわけですが、その上で、より一層の理解促進のために党としても今後、全選挙区・全支部長に対して街頭演説会あるいは車座集会等の開催を要請して広く国民に理解を得られるようにしていく。またこのためにいろいろ資料も作っているということ、それから、さしあたって7日(日)に青年局の街頭演説から始めたいということを申しました。その点に関連して若干、国会運営について緊張を欠いていた面があるのを大変申し訳なく思う。政府・与党一体となって喝を入れ直していくということを申し上げました。それから、年金情報流出問題についても国民に対する丁寧な説明と再発防止に向けて万全の対応をお願いしたいということを申しました。
井上公明党幹事長からは、年金情報流出問題についてダメージコントロールをしっかりやっていくことが大事だということでした。それから、復興については被災自治体の声を聞いて進めてほしいということでした。
稲田政務調査会長からは、年金情報流出および平和安全法制の説明のための資料を今、作成しているということでした。
石井公明党政務調査会長からは、成長戦略について公明党としての考えを取りまとめたということ、それから、18歳選挙権についてはきちんと取り組みたいというようなご発言でした。
伊達参議院幹事長からも、18歳選挙権についてしっかり取りまとめたいというご発言がございました。
あとは、国対委員長から国会日程等々についてご報告がありました。
二階総務会長からは、11月5日は「津波の日」というのを、国際的にもそうなるよう各国にも働きかけを強めているというご発言がありました。これに対しては安倍総理からも、それは各国にもしっかり働きかけていきたいというお答えがありました。
最後に安倍総理からご発言がありまして、サミット開催地については私にご一任をいただきたいということでした。

以上です。

質疑応答

Q
共同通信の比嘉です。サミットの件について、総理の一任の取り付けについて了承したということでよろしいのですか。
A
そうですね。特段の意義もなかったですから。
Q
共同通信の比嘉です。発表の時期などについて何か言及はありましたか。
A
特にありませんでした。
Q
読売新聞の天野です。参議院の選挙制度改革に関するご発言はどなたかからありましたか。
A
ありません。
Q
毎日新聞の影山です。全選挙区、全支部長に対して街頭演説会を開催するよう要請したということですが、いつくらいまでに行うなど目処はありますか。
A
当然、今の国会の審議にある程度合わせていかなければいけませんので、いつまでということを特にぎりぎり考えているわけではありませんが、できるだけ迅速に取り組んでもらいたいということです。
Q
テレビ東京の鵜飼です。そうしたことを決定した理由というのは、予想していたよりも国民の理解が進んでいないからということですか。
A
予想というより、やはり「丁寧な説明を」とか、あるいは「説明が十分ではない」というお声があることは事実なのですね。ですからそれに対応して党も努力していこうということなのです。ただ、なかなか難しいのは、世論調査などを見ると、「説明がまだ十分ではない」というお声はあるのですが、どこのいかなる所が足りないのかというのは必ずしも世論調査だけでは浮かび上がってきませんので、そこはやはり相当工夫が必要かなとは思います。
Q
共同通信の比嘉です。憲法審査会での違憲の指摘について政府与党連絡会議で何かお話はありましたか。
A
政府与党連絡会議ではありません。高村副総裁の発言がテレビに映っているのは見たというようなことは、始まる前にはありましたがね。

 

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