政策

「再犯防止施策の充実のための提言」

再犯防止推進特別委員会(委員長:門山 宏哲衆議院議員)は、「再犯防止施策の充実のための提言」を取りまとめ、6月9日に平口法務大臣に申し入れました。
近年、減少が続いていた刑法犯認知件数は令和4年から増加に転じるなど、わが国の犯罪情勢は予断を許さない状況にあります。こうした状況の中、本提言では、(1)昨年12月に成立した改正保護司法の趣旨に沿った取組みを積極的に推進し成長しつづける保護司制度を目指す(2)昨年6月に導入された拘禁刑下における"息の長い"指導・支援を一層充実させる(3)これらを実現するための基盤整備など、を提言しています。

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「再犯防止施策の充実のための提言」

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