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国会

「約束した政策を実行に移し、結果を出していく」
安倍総理が所信表明演説

平成29年11月17日

「約束した政策を実行に移し、結果を出していく」安倍総理が所信表明演説

安倍晋三総理は11月17日の衆参本会議で、第4次内閣発足後初めての国会演説となる所信表明演説を行いました。この中で安倍総理は「約束した政策を一つ一つ実行に移し、結果を出していく」と述べ、先月の衆院総選挙でわが党が訴えた北朝鮮問題や少子高齢化の解決などに全力を挙げる姿勢を鮮明にしました。
11月6日の日米首脳会談では、日米が主導して北朝鮮への圧力を高めることで合意したが、この日の演説でも「北朝鮮に(拉致・核・ミサイル開発の)政策を変更させるために、国際社会とともに圧力を一層強化していく」と重ねて表明。あらゆる事態に備え、ミサイル防衛体制などわが国の防衛力を強化すると訴えました。
「アベノミクス最大の壁」(安倍総理)である少子高齢化については、選挙戦で訴えた「生産性革命」と「人づくり革命」を断行し、来月新たな政策パッケージを策定する方針をあらためて示しました。
最後に、安倍総理は「わが国が直面する困難な課題に真正面から立ち向かい、共に日本の未来を切り拓いていこう」と述べ、出席議員に建設的な政策論議を呼び掛けました。



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