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党声明・談話

第22回参議院議員通常選挙投票日にあたって 党声明(7/11)

2010年7月11日

本日、参議院議員通常選挙の投票日を迎え、最後のご支援をお願い申し上げます。

今回の選挙で自民党は、もう一度誇りと自信に満ちた、モノづくりや技術力、教育、そして安心・安全など「いちばん」があふれる国づくりを目指していくことを、国民の皆様に広く訴えてまいりました。

民主党が進めるバラマキ政策では、経済の回復は決して望めません。またバラマキ政策を続けたまま消費税を引き上げることは、消費税がその穴埋め財源として使われるだけで、財政再建も遠のくばかりです。民主党に任せ続ければ、日本の財政が破綻することは不可避です。

自民党は、成長戦略のための「未来への投資」によって早期のデフレ脱却と雇用の拡大を実現し、今後10年間で雇用者所得の増大を目指します。「手当より仕事を作る」、「頑張る人、頑張った人が報われる社会」を実現します。そして行政の無駄撲滅や議員定数の大幅削減を掲げつつ、消費税についても積算根拠や全額を社会保障費に充てるという使途を明確にして、10%という数字を明示しました。将来世代に借金をつけ回す民主党政権とは一線を画し、「恒久政策には恒久財源」という責任ある財政運営を貫きます。

参院選後も民主党が衆参両院で多数を占めることになると、予算委員会での徹底した議論や「政治とカネ」の問題解明等民主党にとって都合の悪いものは審議が進まず、「外国人地方参政権付与法案」や「郵政再国有化法案」等都合の良いものだけ強行採決がこれからも繰り返されます。民主党の暴走を阻止し、本来参議院が発揮すべき「チェック機能」を果たすためにも、参議院での与党の過半数を阻止しなければなりません。

この選挙期間中にいただいた国民の皆様からの力強いご声援にしっかりと応えていく決意です。もう一度自民党の「政策力」を信じていただき、自民党並びに自民党候補に、国民の皆様のご支持を与えて下さいますよう、心からお願い申し上げます。

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