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党内活動

キャリア甲子園決勝大会

平成30年3月23日


キャリア甲子園決勝大会

党広報本部(本部長・平井卓也衆院議員)が協賛したビジネスアイデアコンテスト「キャリア甲子園2017」の決勝大会が3月18日、都内で開催されました。
同コンテストは、株式会社マイナビが主催・運営する高校生向けのビジネスアイデアコンテストで、平成26年に始まり、今年で4回目の開催。協賛企業がテーマを出題し、学生チームは選択した企業のテーマにエントリー。
同本部は「次世代に引き継ぐべき"日本や日本人の魅力"を検証し、観光立国、"もう一度行きたい国No.1"を実現させる新たな"日本流のおもてなし"を提案せよ」をテーマにアイデアを募集しました。
昨年から行われた書類審査や準決勝大会などを経て、決勝大会は協賛企業7社が選抜した代表チームで優勝をかけて競いました。
この日、党を代表してあいさつに立った北川知克党広報戦略局長は、若い人の力を引き出すというコンテストの趣旨に賛同し、協賛したと述べた上で、「プレゼンテーションを見て、皆さんも魅力ある日本のおもてなしについて一緒に考えていただきたい」と来場者に呼び掛けました。
わが党の代表チームとして出場した国際基督教大学高等学校のチーム「I‐C‐U」は、日本の魅力として「和食」と「弁当」に着目。食に大きな制約を受けるイスラム教徒の訪日外国人観光客にハラル対応の和食弁当を主要駅で提供するビジネスモデルを提案しました。イスラム教徒へのインタビュー調査や企業訪問の結果を踏まえ、さまざまな観点から深く考察された内容で、聴衆を魅了するプレゼンテーションを披露。会場は大きな拍手と感動に包まれました。
審査の結果、自民党代表チームは準優勝にあたる審査員特別賞を受賞し、ハイレベルなプレゼンに審査員からは賞賛の声が聞かれました。

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