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党内活動

新年仕事始め
安倍晋三総裁「時代に対応した国の姿をしっかり議論することが歴史的使命」

平成30年1月5日

新年仕事始め 安倍晋三総裁「時代に対応した国の姿をしっかり議論することが歴史的使命」

自民党の「新年仕事始め」が5日、安倍晋三総裁(総理)を始め、党執行部、所属国会議員出席のもと党本部で開かれました。冒頭、安倍総裁は、昨年の衆院総選挙で自民党が多く票を得た事に触れ「大きな責任を背負った」と述べ、今後も緊張感を持って国民の声に応える姿勢を示しました。さらに、今年の干支の戊戌(つちのえ・いぬ)と同じ昭和33年(1958年)が東京タワーの完成に象徴された高度経済成長の幕開けとなり、人々に希望を与えた年となった事を紹介。「時代に対応した国の姿、理想の形をしっかりと考え議論することがわれわれに課せられた歴史的使命」と衆院選における国民との約束を一つひとつ実行していく事で、人々に希望を与える年にしたいとの決意を示しました。
また、前日の4日に沖縄県を訪問した二階俊博幹事長は「次なる戦いは始まっている」とし、2月4日投開票の名護市長選挙や秋の沖縄県知事選挙などを念頭に、一致団結して勝利を目指す姿勢を強調しました。
続いて乾杯の音頭を取った橋本聖子参院議員会長は、戌年にちなみしっかりと嗅覚を研ぎ澄まし、1年半後に迫った参院選挙の勝利に向けて臨む決意を表明しました。

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