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党内活動

安倍総裁「成果、結果が大切」
9党首が討論(日本記者クラブ)(21日)

平成28年6月21日

与野党の9党首による討論会が6月21日、東京・内幸町の日本記者クラブで行われました。参院選の公示を翌日に控えて、経済政策をはじめとして税と社会保障、憲法改正など、内政を中心に論戦を展開しました。
この中で安倍晋三総裁は「成果、結果が大切だ」と述べて、「デフレで失われた国民総所得50兆円は、すでに40兆円取り戻した」などの実績を示し、わが党が政権を奪還して以来進めてきたアベノミクスが着実に成果を上げてきたことを強調しました。
そのうえで、安倍総裁は、「アベノミクスはまだ道半ばだ。われわれの政策が不十分であることは率直に認めなければならない」と述べ、そのために消費税率10%への引き上げを2年半延期する判断をしたこと、その間にアベノミクスをさらに力強く進めることを説明。「デフレから完全に脱却して経済を成長させ、皆さんに景気が良くなったと言われるような経済をつくっていくことが第一の目標だ」と説明しました。
また、安倍総裁は、憲法改正をこの参院選で論点にすべきではないかとする質問に対して、「憲法を争点にしないとは言っていない」と答えて反論。「われわれはすでに憲法改正草案を示している」「大切なことは、憲法審査会において逐条的な議論を行い、集約していく。それを国民投票で問うべきだろう」と述べて、憲法審査会での十分な議論こそがまず重要であるとの考えを強調しました。

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