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党内活動

最近の北朝鮮の動向について議論 党外交部会

平成25年4月3日

最近の北朝鮮の動向について議論 党外交部会

党外交部会は4月3日、最近の北朝鮮の動向について外務省から説明を受けたあと、議論しました。
北朝鮮は朝鮮人民軍最高司令部のスポークスマンが3月5日、朝鮮休戦協定の全面白紙化と朝鮮人民軍板門店代表部の全面活動中止を表明して以降、米国や東アジア地域の安全保障を脅かす挑発的な発言を繰り返しています。さらに、3月31日の朝鮮労働党中央委員会全体会議では、経済建設と核武力建設の並進させる新たな党の路線を決定。翌4月1日の最高人民会議でも自衛的核保有国の地位を一層強化する法令を採択しました。
この日の会議では、出席議員から近隣国の対応や再稼働を表明した寧辺の5メガワット黒鉛減速炉などについて質問が出されました。岸信夫部会長は「これまで以上に相当緊張した状況になっている。引き続き部会で議論していきたい」と述べました。


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