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党内活動

石破政調会長がアーミテージ元米国務副長官らと意見交換

2011年06月20日

石破茂政務調査会長、林芳正政調会長代理は20日、党本部で、アーミテージ元米国務副長官、マイケル・グリーンCSIS(米戦略国際問題研究所)日本部長らと東日本大震災の復興などをテーマに意見交換を行いました。

石破政調会長は震災への米国の支援に「唯一の同盟国のありがたさを国民等しく感じている。今回の震災・大津波を契機にわが国は新しく生まれ変わらなければならない」と謝意を伝えました。アーミテージ氏は「日本が冷静に災害に対応する姿に感銘を受けた。素晴らしい模範を国際社会に示した」と述べました。

意見交換では、復興庁の権限、復興財源、今後のわが国のエネルギー政策などについて話が及びました。両氏らはCSISが、経団連の協力を得て今秋に提言する「復興と未来のための日米パートナーシップ」の取りまとめ作業の一環として3日間の日程で来日しています。会談には、宮沢洋一政調副会長、小野寺五典外交部会長、加藤勝信副幹事長、齋藤健政調事務局長も同席しました。

石破政調会長がアーミテージ元米国務副長官らと意見交換
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