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党内活動

「新たな成長戦略をアクセルに、好循環路線を走り続ける」 春闘最終集計の発表を受け、小渕優子本部長がコメント

「新たな成長戦略をアクセルに、好循環路線を走り続ける」 春闘最終集計の発表を受け、小渕優子本部長がコメント

「日本を元気にする国民運動」実施本部の小渕優子本部長は、連合が今月3日に発表した本年の春闘における最終回答集計について、「平均の賃金引き上げ額が5,928円、賃上げ率は2.07%という結果となり、15年ぶりの高水準と聞いている。有効求人倍率も17カ月連続で上昇を続けており、経済再生に向け、まずエンジンをかけることに成功したのでないか。労使双方の努力に感謝したい」とコメントしました。

また、中小企業や非正規労働者の賃上げ状況に関し「アベノミクスの成果が徐々に波及してきたが、大企業と比べると伸び率に差があることは事実。正規雇用の拡大や非正規雇用の皆さんの待遇改善にもさらに力を入れて行かなければならない」との認識を示した上で、「安倍総理が先の会見で述べたとおり、回復の実感を全国津々浦々にお届けすることこそ、アベノミクスの使命。好循環路線を走り続けるため、アクセルとなる安倍自民党の新成長戦略を地方経済へ、そして企業の現場へ届けていきたい」と決意を語りました。

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