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機関紙「自由民主」『2020年以降のスポーツの未来を』2734号(平成29年3月21日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2734号が14日、発行されます。本号の1面は、毎回好評を頂戴している党役員インタビュー。テーマは、スポーツです。これからいよいよ本格的な観戦シーズンが到来。温かくなるにつれて楽しみになり、うずうずしておられる方も少なくないのでは。わが党の「ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会」の遠藤利明委員長にインタビューをお願いしました。ラグビーワールドカップ2019日本大会や2020年東京五輪・パラリンピックなど大規模な競技大会の開催を控え、国民のスポーツへの関心が高まっているのは誰の目にも明らか。「わが国のスポーツ推進に全力を尽くす」と力を込める遠藤委員長のインタビューはスポーツをこよなく愛する皆さんにとって、特に注目の内容と言えるでしょう。続いて、7面では新連載、「地震災害が示す課題と対策」が始まります。東日本大震災の発生から6年が経ちました。私たちは今、何をすべきか。東京大学地震研究所の平田直教授による4回シリーズです。わが党は「強くしなやかな国づくりが最重要課題」と訴える二階俊博幹事長(党国土強靭化推進本部長)を先頭に、災害に強い国づくりに全力を挙げます。また、2面と3面では、党内で今週、あらゆるテーマごとに開催された会合の模様をお伝えしていますが、その中で、党人工知能未来社会経済戦略本部は、医療や介護をテーマに有識者からのヒアリングを行いました。わが国が直面する構造的課題の一つ、高齢化社会。医療や介護に人工知能(AI)を活用することは、今後の日本の命運を握っていると言っても過言ではありません。医療では認知症やうつ病などの精神疾患について、介護では高齢者を中心に世界中で5億人が悩んでいるとも言われる排泄について聞きました。わが国が世界に先駆けて、高齢化の課題を克服する技術革新に成功すること。それは、新たな技術によって国際貢献しながら、わが国の経済成長も成し遂げることになるという大きな可能性を秘めています。AIをめぐる、わが党の取り組み、議論の行方からも目が離せません。

<1面>
2020年以降のスポーツの未来を
遠藤利明党ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
委員長に聞く
幸感力 斎藤洋明衆院議員
<2面>
関係機関による緊密な連携が不可欠 IR実施に向けた制度・対策に関する検討PT
北朝鮮弾道ミサイルEEZ内に落下 対策本部
北方四島における共同経済活動 隣接自治体が具体的施策を要望 北方調査会
<3面>
医療・介護にAIを活用 党人工知能未来社会経済戦略本部
元米国原子力規制委員長から聴く 原子力規制に関するPT
『リニア開業』で、地域が大きく変わる 超電導リニア鉄道に関する特別委員会
2月の選挙結果
茨城県知事選で大井川和彦氏の推薦を決定
<4面>
ふるさと紹介(24) 三重県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第2回) 
国立研究開発法人科学技術振興機構 濵口道成・理事長
<5面>
健康いい話
座右の銘 星野剛士・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
地震災害が示す課題と対策(第1回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<8面>
Weekly Jimin(3月6日~8日)
決断(第27回) 髙橋雄二・評論家

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