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機関紙「自由民主」『安倍内閣の重要課題を聞く 強くしなやかな国づくり目指す』2728号(平成29年2月7日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2728号が31日、発行されます。1面では二階俊博幹事長、8面では吉田博美参院幹事長と岡田直樹幹事長代理による代表質問を、それぞれまとめました。安倍晋三総理の施政方針演説など政府4演説に対する代表質問で、山積する内外の重要課題に臨む、わが党の決意や施政を訴えています。二階幹事長は自らも迅速に視察に入った新潟県の糸魚川大規模火災を最初に取り上げ、被災者の生活再建に全力を挙げる決意を表明しました。また、国連による「世界津波の日」創設を各国に働きかけた二階幹事長は「世界津波の日高校生サミット」の意義にも言及しながら、国民の生命や財産を自然災害から守る「国土強靭化」が重要と強調。安倍総理も、これに賛同して「焦眉の急」との見解を述べたうえで、東京五輪・パラリンピックの成功や東日本大震災からの復興・創生に取り組む考えを示しました。その他にも、二階幹事長による主な質問項目を一覧表にしたほか、一億総活躍社会の実現や働き方改革などの重要テーマをめぐる担当大臣とのやりとりもコンパクトにまとめています。二階幹事長の主張に対する理解を深めていただけることでしょう。続いて、吉田参院幹事長と岡田幹事長代理は代表質問の中で、ともに高速交通ネットワークなどの社会資本整備が必要だと指摘しました。吉田参院幹事長が「社会資本そのものを無駄と決めつけて整備を遅らせることは、経済活動の発展や地方創生の推進、国民の生命・財産を守る上で絶対に避けなければならない」と警鐘を鳴らせば、石川県出身の岡田幹事長代理は北陸新幹線の開業が地元の金沢にもたらした大きな経済効果を挙げながら、「全国的に社会資本ストック効果が大きいインフラ」と新幹線の整備促進を求めたほか、北陸新幹線については、甚大な自然災害によって東海道新幹線の運行に何らかのトラブルが生じた場合に備え、東京と大阪を結ぶ代替補完機能として全線の整備を急ぐ必要性を紹介しています。

<1面>
安倍内閣の重要課題を聞く
強くしなやかな国づくり目指す
幸感力 進藤金日子参院議員
<2面>
日米関係、災害対策など質問 衆院予算委員会
大雪災害の対策に万全の体制を 党豪雪対策特別委員会
釜山・慰安婦像設置 国際司法裁判所に提訴を 関係合同会議
地域スポーツの現状について議論 ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
<3面>
ふるさと紹介(19) 石川県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 中山展宏・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<8面>
参院代表質問 国民生活の安心・安全に全力
吉田博美参院幹事長 国際社会に自由貿易の重要性を
岡田直樹幹事長代理 北陸新幹線の全線を早期整備
決断(第22回) 髙橋雄二・評論家

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