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機関紙「自由民主」『安倍晋三総理 施政方針演説(要旨)』2727号(平成29年1月31日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2727号が24日、発行されます。第193回国会が開会しました。安倍晋三総理が行った施政方針演説の要旨を1面でお伝えします。憲法施行から今年で70年となることを踏まえ、次の70年を見据えた国づくりの重要性を表明したほか、外交面では、トランプ次期米大統領が就任するのを前に、「日米同盟こそが我が国の外交・安全保障政策の基軸。これは不変の原則だ」と力を込め、わが国外交の基軸となる日米同盟や自由貿易の重要性を改めて強調。そのうえで、デフレ脱却に向け、引き続き経済最優先で政権運営を進める姿勢を示し、「同一労働同一賃金」をはじめとする働き方改革の実現に向けた決意も訴えています。続く2面では、岸田文雄外務大臣による外交演説、麻生太郎財務大臣による財政演説、石原伸晃経済財政政策担当大臣による経済演説についても、同じく要旨をまとめました。トランプ政権との緊密な関係の構築、経済再生と財政健全化の両立、経済の好循環をより確かなものにすること――どれもが、わが国の今後を占う重要課題。演説の内容をコンパクトに整理していますので、ポイントをおさえるのに役立てていただければ何よりです。また、同じ2面では安倍政権の最重要課題、女性活躍推進に全力を挙げる党女性局の活動を取り上げました。新年早々、全国8ブロックの県連女性局を招いて幹事会が開かれ、今年の活動方針の骨子案などが議題に。全ての女性が輝く社会をつくる安倍自民党の柱の一つとして、髙階恵美子党女性局長も「具体的な提案をし、屋台骨を動かす役割をする」との考えを示し、全国各地の女性局と決意を新たにしました。さらに、最終8面では安倍総理が1月12日から6日間の日程で行った、東南アジア・豪州歴訪をカラー写真で振り返ります。フィリピンのドゥテルテ大統領との首脳会談を皮切りに、オーストラリア、インドネシア、ベトナムを訪問。内外から高く評価されている安倍総理の「地球儀を俯瞰する外交」からは、今年も目が離せないでしょう。

<1面>
安倍晋三総理 施政方針演説(要旨)
幸感力 自見はなこ参院議員
<2面>
岸田文雄外務大臣 外交演説(要旨)
麻生太郎財務大臣 財政演説(要旨)
石原伸晃経済財政政策担当大臣 経済演説(要旨)
活動方針骨子案を了承 女性局幹事会
<3面>
「農業競争力強化プログラム」および平成29年度農林関係予算のポイント
<4面>
ふるさと紹介(18) 富山県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 長尾敬・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第4回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
安倍晋三総理 東南アジア・豪州歴訪
決断(第21回) 髙橋雄二・評論家

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