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機関紙「自由民主」『平成29年新春』2725号(平成29年1月3・10日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2725号が20日、発行されます。恒例の「新年号」として、全16ページでお届けします。例年同様、読み応え十分な紙面のオンパレードとなりました。まず1面を飾るのは、穏やかな表情ながらも力強くアベノミクス加速への決意を訴える安倍晋三総理(総裁)です。正に新春を彩るに相応しい一枚の写真で幕を開きます。続く2面では、保岡興治党憲法改正推進本部長に、憲法改正について聞きました。改憲実現への期待が高まる中、どのように憲法改正をリードしていくのか。昭和30年から始まる、わが党の憲法改正に向けた取り組みも掲載していますので、併せてご覧いただければ、さらに理解が深まることでしょう。4面から5面にかけては臨時国会の目玉となった年金制度改革を取り上げました。とかしきなおみ党厚生労働部会長のインタビューを企画。わが国が世界に誇るべき年金制度を長く維持し、老後でも安心して暮らせるようにするために求められることは。改正のポイントはもちろん、臨時国会で「レッテル貼り」に終始し、議論を深めようとしなかった野党の問題点などを鋭く指摘しています。8面から9面にかけては、前回の新年号でも好評を頂戴した"新春座談会"を今回も企画しました。平成28年を代表するイベントの一つと言えば、やはりリオ五輪。いまだ興奮冷めやらぬ方も少なくないのでは、ということで今回のテーマとしました。東京五輪・パラリンピックへのカウントダウンが始まり、全世界が注目する中、成功に導くために今なすべきことは何か。キーパーソンと言っても過言ではない4者が一堂に会し、座談会が実現しました。12面、13面も同じく新春号の定番と言える「自民党に期待する」。4名の有識者に安倍政権の鍵を握る重要テーマ、①日米関係②トランプ政権と中国③「国土強靭化」の加速④自然災害対策――の4点について寄稿をお願いしました。15面では「若者の主張」と題し、わが党の学生部で活動している全国の大学生7名にメッセージを寄せてもらいました。北は北海道から南は熊本まで。「18歳選挙権」の実現により、これまで以上に若者への訴えが重要になる中、次代を担う新有権者等の若者たちは、わが党や政治から何を感じ、どのような問題意識を持っているのでしょう。締めくくりの最終16面には、二階俊博幹事長が満を持して登場します。その名も「幹事長 二階俊博論」。安倍総裁も「百戦錬磨。自民党で最も政治的技術を持った方」と評する二階幹事長の手腕には、政治の安定を継続するため内外から寄せられる期待は高まる一方です。新春に際し、全国の党員・党友、「自由民主」読者の皆さんには是非ともお読みいただきたい内容となっています。

<1面>
平成29年新春
<2面>
時代に合わせた改正を 保岡興治党憲法改正推進本部長に聞く
憲法改正に向けたわが党の取り組み
<4―5面>
年金制度改革関連法が成立 とかしきなおみ党厚生労働部会長インタビュー
公的年金制度の持続可能性高め将来の世代の給付水準を確保

<8―9面>
新春座談会 「リオから2020年東京へ」
遠藤利明衆院議員(党2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部長)
馳 浩衆院議員(党スポーツ立国調査会長)
田辺陽子(1992年バルセロナ/96年アトランタオリンピック女子柔道銀メダリスト)
室伏由佳(2004年アテネオリンピック 女子ハンマー投げ日本代表)
<12―13面>
自民党に期待する
「日米関係」 村田晃嗣・同志社大学法学部教授
「トランプ政権と中国」 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
「『国土強靭化』の加速」 谷口博昭・芝浦工業大学工学マネジメント研究科客員教授
自然災害対策 山本孝二・元気象庁長官
<15面>
若者の主張
<16面>
幹事長 二階俊博論
「社会的に弱い立場の人を大切に」

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