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機関紙「自由民主」『政調全体会議 平成29年度予算編成の基本方針案』2722号(平成28年12月6日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2722号が29日、発行されます。11月も最終週となり、先週は東京でも雪が降りましたが、すっかり冷たい空気が身に染みるようになりました。本号の目玉と言えるのは4面から5面にかけてお届けする、保育推進連盟との座談会です。弊紙は「私たちの求める幸せのかたち」と題し、わが党の友好団体との意見交換会を企画しました。その記念すべき第1回目。保育推進連盟幹部、現職の保育士3人と6議員が意見交換を行いました。その顔ぶれは、平沢勝栄党広報本部長、上野通子党新聞出版局長、新谷正義衆院議員、有村治子参院議員、そのだ修光参院議員、今井絵理子参院議員。子育てに欠かせない存在として、保育士の存在意義がさらに高まる中、あまり知られていない仕事ぶり、人手不足の実態などが明らかに。企画した上野新聞出版局長の「政治は一人ひとりの国民が幸せになるためにある。そのために自民党は努力し、『幸感力』を伸ばす」との思いが形になったような座談会となりました。続いて年末と言うと、来年度の予算編成。1面では、平成29年度予算編成の基本方針を取り上げました。予算編成の基本方針とは、政府が来年度の予算案をつくるにあたり、その基本的な考え方や骨格を示すものです。政務調査会では毎年恒例の全体会議を今年も開催し、内閣府の担当者から説明を受けました。そのポイントをはじめ、会議で繰り広げられた議論、予算編成に臨む茂木敏充政務調査会長の決意等をご確認ください。25年ぶりの高水準となった9月の有効求人倍率、8か月連続のプラスとなった実質賃金などの指標を敢えて挙げる必要もないほど、安倍政権は数々の実績を残し、わが国が世界の中で輝くために全力を傾注しています。来年度の予算は、その流れを力強く加速させる物に他なりません。政府与党での議論は、これからが本番です。

<1面>
政調全体会議 平成29年度予算編成の基本方針案
災害対策特別委員会 復旧・復興の取り組み強化を
幸感力 八木哲也衆院議員
<2面>
教育再生と地方創生の両立を 教育再生実行本部・提言検証特別部会
賃金引上げでヒアリング 働き方改革特命委員会
<3面>
座右の銘 田所嘉德・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<4―5面>
私たちの求める幸せのかたち 保育推進連盟との座談会
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(最終回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<8面>
Weekly Jimin(11月18日~24日)
決断(第17回) 髙橋雄二・評論家

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