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機関紙「自由民主」『働き方改革特命委 同一労働同一賃金を議論』2719号(平成28年11月15日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2719号が8日、発行されます。11月も2週目に入り、北海道では20センチを超える積雪が観測されるなど、季節は着実に冬に向かう中、1面では安倍政権の最重要課題を取り上げます。働き方改革と経済構造改革の2つ。両テーマがいかに重要かは、参院選後の党役員人事で就任した茂木敏充政務調査会長が集中的に議論する特命委員会を、この2つのために新たに新設したことからも明らかです。どちらも年内に意見の方向性をまとめるべく、議論をスピードアップさせています。まず、働き方改革の特命委員会では、安倍晋三総理が今国会の所信表明演説でも重視する考えを訴えた同一労働同一賃金をテーマにヒアリングを開催しました。同一労働同一賃金とは、仕事が同じなら非正規労働者にも正規労働者と同じ賃金を支払うという賃金政策で、正規・非正規労働者の賃金格差を縮小するには欠かせません。果たしてヒアリングの成果は。一方、経済構造改革の特命委員会では、お馴染みの夏野剛氏を講師として招き、注目のICTやIoTを活用した新しい社会基盤について議論しました。この20年、日本はICTによる技術革新が進んでいるにもかかわらず、生産性が上がっていないとの指摘があります。その原因として浮かび上がったのは、わが国が抱える構造的な課題。夏野氏は、これを打ち破るには、長期安定政権の下で改革を進めるしかないと話し、具体的に3点を提案しています。安倍自民党は、これらを実行に移すことができるのか。わが国の命運を握ると言っても過言ではないでしょう。続いて、2面以降に目を移すと、本号は新企画が目白押しです。中でも注目は、7面でスタートする「新たなステージに入った北朝鮮危機」。北朝鮮は今年に入り、2回の核実験強行や弾道ミサイル発射を繰り返しました。この事態にどう対応すべきなのかは、難しい課題です。だからこそ、北朝鮮問題の専門家、関西学院大学国際学部の平岩俊司教授による4回シリーズからは、一度たりとも目が離せません。『北朝鮮―変貌を続ける独裁国家』『北朝鮮は何を考えているのか』などの著書もある平岩教授。充実した分析・検証が始まります。

<1面>
働き方改革特命委 同一労働同一賃金を議論
経済構造改革特命委 ICTの活用で新しい社会基盤を構築
幸感力 笹川博義衆院議員
<2面>
竹島問題「日本側の戦略的対応が重要」 領土に関する特命委員会
新幹線技術の海外展開を積極的に推進 超電導リニア鉄道に関する特別委員会
10月の選挙結果
<3面>
ルポ・地域防災に貢献する郵便局長会
青年局「2016年日本青年台湾研修」
役員人事
<4面>
ふるさと紹介⑫ 千葉県
ITよもやま話 田中亨・実践ワークシート協会代表理事
<5面>
座右の銘 白須賀貴樹・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
機関紙「自由民主」アンケート
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(第1回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部
教授
<8面>
Weekly Jimin(10月30日~11月2日)
決断(第14回) 髙橋雄二・評論家

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