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機関紙「自由民主」『「アベノミクス加速国会」開会 二階俊博幹事長らが代表質問』2714号(平成28年10月4・11日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2714号が4日、発行されます。10月に入りましたが、まだまだ蒸し暑い日が続いています。そんな中、第192臨時国会が開会しました。政府与党は、ようやく明るさの見え始めた日本経済を持続的に成長させるべく、未来への投資に重点を置いた第2次補正予算案の早期成立に全力を挙げます。本号の1面は、二階俊博幹事長の代表質問と衆院東京10区補選の2本だて。二階幹事長と言えば、わが国を災害に強い国にするための「国土強靱化」で知られますが、今年は北海道や岩手の台風被害、熊本地震などの自然災害が続いていますので、とりわけその重要性が感じられます。二階幹事長も代表質問の中で、相次ぐ自然災害に負けないよう、必要な社会資本整備や防災・減災対策に戦略的に取り組むよう強調。これに対して安倍晋三総理も同じ認識を示し、さらに「国民運動」として取組みを強化したい考えを述べています。7月の参院選で国民の皆様からいただいた信任に応えるため、一致結束して安倍総理を支える二階幹事長。随所で揺るぎない覚悟が感じられる代表質問となりました。また、わが党から参院で質問に立った橋本聖子参院議員会長と関口昌一参院幹事長代行も同じくカラーの8面に登場。橋本会長は東京五輪・パラリンピックについて、しっかりとした情報公開と丁寧な説明などを求め、関口幹事長代行は待機児童対策を取り上げ、来年度以降も継続することが必要と訴えています。それぞれ、ポイントがわかるよう、コンパクトにまとめました。一方、衆院東京10区補選は、報道の通り、候補者公募による選考の結果、現職のわかさ勝衆院議員を公認することになりました。選挙戦は、民進党が公認する新人候補との事実上の一騎打ちが予想され、絶対に負けられない戦いとなります。45人もの応募者の中から「情勢調査などを踏まえ、総合的に判断した」(古屋圭司選挙対策委員長)ことにより決定したわかさ氏。弁護士と衆院議員の経験を併せ持ち、「みんなが決める、みんなと決める新たな政治」を訴える、その手腕には早くも大きな期待が集まっています。

<1面>
「アベノミクス加速国会」開会 二階俊博幹事長らが代表質問
衆院東京10区補選候補者 わかさ勝氏を公認
創生 山田修路参院議員
<2面>
所信表明演説 安倍晋三総理
財政演説 麻生太郎財務大臣
日本の伝統文化を守る 捕鯨対策特別委員会関連合同会議
<3面>
民泊活用へルール整備を IT戦略特命委員会
全国学力・学習状況調査の結果について意見交換 文部科学部会
森たみお候補の勝利に全力 新潟県知事選始まる
9月の選挙結果
役員人事(9月13日、27日)
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(最終回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<6面>
ふるさと紹介(7) 福島県
<7面>
食べて健康に(第9回) チンゲンサイ
座右の銘 大串正樹・衆院議員
<8面>
参院代表質問
橋本聖子参院議員会長 北方領土問題慎重に交渉を 「合区」党派を超えて議論
関口昌一参院幹事長代行 子育てをしやすい環境づくり 深刻な待機児童問題の解消を
決断(第9回) 髙橋雄二・評論家

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