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機関紙「自由民主」『未来への投資を加速 平成29年度予算 各省庁の概算要求案を了承』2711号(平成28年9月13日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2711号が6日、発行されます。9月に入ったとは言え、まだまだ暑い日が続き、熱中症への備えも必要なくらいですが、来年度予算案の編成作業は寒さが堪える年の瀬の決定に向けて、いよいよ走り出しました。各省庁から財務省に出される概算要求がまとまりました。財務省は8月31日をもって、その提出を締め切り、9月から査定作業に入っています。わが党もこれに先立ち、政務調査会の各部会など政策機関は連日、各省庁から概算要求の項目について説明を受け、熱心な議論を繰り広げてきました。本号では1面から3面にかけて、テーマ別に概算要求のポイントを解説。一般会計の要求総額は3年連続で100兆円を超えましたが、決して規模が大きいだけでなく、成長戦略や一億総活躍社会を実現するために限られた予算を有効に使うべく、政策効果の高い分野に重点的に配分しています。正に、質と量を兼ね備え、山積する課題にスピーディーに対応する予算を編成するための概算要求と言えるでしょう。わが党の十分な政策論議の成果を感じていただけるはずです。また、5面では新連載もスタート。テーマは中国の領海侵入によって緊張感を増す東・南シナ海問題です。国際法判断に背を向けるかのように覇権拡大を目指す中国に対し、どのようなスタンスで臨み、対峙していくべきなのか。海洋安全保障に精通しており、「日本の国境」などの著書を持つ山田吉彦教授による4回シリーズです。わが国の安全と安心を守るために絶対に目が離せない、注目の企画となるのは間違いありません。

<1面>
未来への投資を加速
平成29年度予算 各省庁の概算要求案を了承
―予算概算要求主な項目―
(厚生労働、経済産業、地方創生)
創生 八木哲也衆院議員
<2面>
―予算概算要求主な項目―
(農林水産、文部科学、内閣、法務、総務、財務)
<3面>
―予算概算要求主な項目―
(国土交通、復興、外交、国防、環境、沖縄振興)
8月の選挙結果
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(第1回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<6面>
ふるさと紹介④ 秋田県
<7面>
食べて健康に(第6回) 生姜
座右の銘 金子万寿夫・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月23日―9月2日)
決断(第5回) 髙橋雄二・評論家

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