ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

バックナンバー 機関紙誌のご案内

機関紙「自由民主」『経済対策で未来へ投資』2707号(平成28年8月9日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2707号が2日、発行されます。いよいよ8月。政治決戦も終わり、暑い夏の到来とともに、アベノミクスのエンジンをフル回転させ、日本経済の再生への動きを力強く加速させる時がやってきました。安倍自民党はこれに万全を期すべく、事業規模で28兆円以上にもなる大型の経済対策を取りまとめたところです。本号の1面では、そのポイントを解説します。アベノミクスの加速が信任を得た参院選の後、安倍晋三総理が経済対策の策定を指示したことを受け、わが党の部会はいっせいに政策論議を再開し、政府に対して経済対策に盛り込む施策を提言しました。今回の経済対策は、それを踏まえた内容になっていますから、規模が大きいだけでなく、正に、わが党の叡智を結集した施策のオンパレード。いやが上にも、期待は高まります。年金を受け取ることができる加入期間を10年に短縮すること、低い金利を活用したリニア中央新幹線の前倒しなど「21世紀型のインフラ」の整備、熊本地震からの復興を後押しするための使い勝手のよい基金の創設――等々、どれもが実現が待たれます。安定した政権基盤で、経済対策に盛り込まれた各施策を一日もはやく実行に移すことで、成果を挙げ、国民の皆様の期待に応える。これこそが国民政党である、わが党に課せられた責任に他なりません。安倍総裁を先頭に、全党一丸となって臨む覚悟です。

<1面>
経済対策で未来へ投資
事業規模「28兆円超」政策総動員
創生 新聞出版局次長・笹川博義衆院議員
<2面>
経済対策項目(抜粋)
福島第一原発 遮水壁整備で汚染水対策が前進 東日本大震災復興加速化本部
岡山県知事選 伊原木隆太氏を推薦
<3面>
新人参院議員紹介(比例代表)
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(第1回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究
所所長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
食べて健康に(第2回) 高麗人参
座右の銘 岩田和親・衆院議員
<8面>
今週の出来事
新参院会長に橋本氏
決断(第2回) 髙橋雄二・評論家

機関紙「自由民主」購読のお申し込みはこちら

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ