ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

バックナンバー 機関紙誌のご案内

機関紙「自由民主」『アベノミクスで「日本を力強く前へ」』2702号(平成28年7月5日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2702号が23日、発行されます。いよいよ参院選の火蓋が切って落とされました。争点を一言で表すとすると「前進か後退か」でしょう。アベノミクスを推進することで、デフレ脱却を確実にし、経済の好循環をさらに加速させるのか。それとも、経済も外交も安定せず、混迷していた民主党政権時代の混乱に戻るのか。さらに今回は「共産党もついてくる」ことをお忘れなく。熊本地震の救命救助で大活躍した自衛隊を解散させようと考えている共産党です。さらに、民進党と共産党は選挙後に一緒に政権を担うのかもはっきりせず、かつての民主党政権時代にも増して混迷する、混乱に拍車がかかるのは間違いないでしょう。本号では1面で安倍晋三総裁(総理)、最終12面で谷垣禎一幹事長、それぞれの第一声をカラー紙面でお伝えします。地震のつめ後が色濃く残る熊本城をバックに安倍総裁が「アベノミクスは道半ば。ギアをアップしてエンジンをフル回転させていかなければならない」と力を込めれば、谷垣幹事長は民進党代表の地元・三重県四日市市で、わが党の議席奪還に向けてマイクを握りました。また、三重県と言えば、伊勢志摩サミットの成功が記憶に新しいところ。安倍総理はリーダーシップを発揮し、G7首脳と世界経済の現状に対する認識を共有しましたが、安倍政権による数々の成果については、本紙11面でまとめました。36兆円増加した国民総所得、110万人増加した就業者数、24年ぶりの高水準となった有効求人倍率等々、挙げればキリがないほど。数多くの成果を御確認いただければ、「アベノミクスは失敗」などと言う野党の主張がいかに的外れなものであるかは一目瞭然です。また、選挙と言えば、欠かせないのが政策。わが党の政策パンフレットのポイントを稲田朋美政務調査会長が説明します(2面)。これをご覧になってから、政策パンフレットを手に取っていただくと、より理解が深まることでしょう。次号では、注目選挙区の最新の情勢を現地取材も交えてお届けする予定です。わが国の今後にとって極めて重要な意味を持つ今回の参院選。選挙期間中も機関紙「自由民主」にご注目ください。

<1面>
アベノミクスで「日本を力強く前へ」
安倍総裁、客観的な数字示し実績を強調
第24回参議院議員通常選挙公示にあたって 党声明
<2面>
参院選「政策懇談会」開催
稲田政務調査会長説明〈要旨〉 この道を。力強く、前へ。
<3面>
党首討論会(日本記者クラブ主催)
<4―5面>
この道を。力強く、前へ。
―「経済の好循環」を、さらに加速。―
―さあ、一億総活躍社会へ!―
<6―7面>
第24回参議院議員通常選挙 全員当選へ総力結集!!
<11面>
日本は今、前進しています。―データで見る―
<12面>
谷垣禎一幹事長、三重で議席奪還に向け第一声
「一億総活躍社会」実現と「地方創生」推進

機関紙「自由民主」購読のお申し込みはこちら

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ