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機関紙「自由民主」『参院選勝利を目指し全国一斉街頭 青年部・青年局全国一斉街頭行動』2700号(平成28年6月14日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2700号が7日、発行されます。一億総活躍社会の実現をはじめ、数々の成果を残した通常国会が幕を閉じ、いよいよ東京・永田町は夏に向けて、正に"参院選一色"と言ったところでしょうか。消費税率の引き上げ延期を表明した安倍晋三総理の会見、勢ぞろいした党役員が必勝を誓い合った自民党本部玄関前の看板かけ等々、本号も自民党の最新情報を徹底取材で、お伝えします。1面を飾るのは、週末に青年部・青年局が全国の130ヵ所で行った一斉街頭行動。谷垣禎一幹事長は東京都内の2ヵ所でマイクを握り、参院選必勝への決意を強調しています。牧原 秀樹党青年局長も力を込めました。「10年後、20年後を振り返ってみて、国民にとってよかった。そういう政策をこれからもやり続けたい」と。この言葉は責任ある政策を進める以上、あらゆるテーマについて言えることでしょう。消費税の増税延期もそうです。安倍総理は、個人消費が落ち込み、景気が腰折れすることがないよう、増税の延期を決断する一方、アベノミクスによる税収増加などを活用し、優先順位をつけた対応を心がけることで、将来にツケを回すことなく、必要な子育て支援や介護の充実に全力を挙げる考えを示しました。赤字国債の発行で財源を賄おうとすることと比べると、どちらが責任ある姿勢なのか一目瞭然です。もちろん、党内で休むことなく続けられている政策論議も、しっかりとカバーしました。本号では、「日本遺産」を通じた地域活性化策、観光立国の実現、水産物の安定供給などの課題をお伝えします。また、シリーズ物では、わが国が直面する国土強靱化をテーマにした連載がフィナーレを迎えました。国土強靱化の加速は、熊本地震の復旧を急ぎ、東日本大震災の復興加速を地域や日本の再生に繋げることに欠かせません。子孫に誇れる「国土の姿」を将来に残すために必要なこととは何か。最終回も充実した内容となっています。

<1面>
参院選勝利を目指し全国一斉街頭 青年部・青年局全国一斉街頭行動
谷垣幹事長も都内2ヵ所で演説
創生 新聞出版局長・塚田一郎参院議員
<2面>
消費税増税を延期 アベノミクス速度を最大限に
原忠之氏からヒアリング 観光立国調査会
旅行業界から見た「日本遺産」についてヒアリング 文化GDPの拡大を目指すPT
新たな水産基本計画策定に向け議論 水産基本政策小委員会
<3面>
通常国会閉会
5月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―(8)
<4面>
私の政策 大家さとし 党福岡県参議院選挙区第3支部長
<6―7面>
第24回参院選候補者一覧 平成28年6月1日現在
<9面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(最終回) 谷口博昭・芝浦工業大
学工学マネジメント研究科客員教授
<11面>
私の政策 伊藤ようすけ 党東京都参議院比例区第99支部長
<12面>
今週の出来事
座右の銘 北村経夫・参院議員
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト

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