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機関紙「自由民主」『給付型奨学金の創設を 渡海紀三朗党教育再生実行本部長に聞く』2698号(平成28年5月31日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2698号が24日、発行されます。全国の100以上の地点で真夏日を記録し、日傘を手に歩く人の姿も見られるなど、夏の足音が聞こえてきたようですが、本号も暑さに負けることなく徹底取材しました。1面を飾るのは、前号に続いて党役員へのインタビューです。テーマは安倍政権の最重要課題の一つとして、政権発足時から高い関心が寄せられている教育再生。党教育再生実行本部の渡海紀三朗本部長に聞きました。わが国に生まれた全ての子供に均等な教育の機会を確保することは至極当然であり、一億総活躍社会の実現にとっても絶対に欠かせないでしょう。返済義務のない奨学金として大きな反響を呼び、一日も早い創設が期待される「給付型奨学金」を中心に、渡海本部長の強い思いが凝縮されたかのようなインタビューになりました。意欲ある子供たちが経済的な理由によって進学を断念するようなことはあってはなりません。教育は国家の基本であり、将来を担う子供たちは国家の宝――。わが党は政府と一体となった取り組みを強化していきます。また、7面のシリーズが取り上げる"国土強靱化"も喫緊の課題と言う点では、教育再生や一億総活躍社会にも負けません。熊本地震の余震が発生から1か月以上が経っても収まる気配がない中、前号からスタートし、早くも各方面から注目を集める連載となりました。芝浦工業大学工学マネジメント研究科の谷口博昭客員教授が、これも安倍晋三総理が最重要課題として掲げる"地方創生"と緊密に連携する意義を強調。今回も読み応え十分です。是非、ご覧ください。

<1面>
給付型奨学金の創設を 渡海紀三朗党教育再生実行本部長に聞く
奨学金制度のさらなる充実・拡充を
創生 新聞出版局長代理・宮下一郎衆院議員
<2面>
28年度補正予算が成立
安倍総理 経済実績を強調 党首討論
拉致問題の解決に向け米国議会へ働きかけ強化 拉致問題対策本部
など合同会議
緊急事態の体制強化を提言 東日本大震災時の初動に関する報告書
<3面>
われわれが次の日本をつくる 全国青年部長・青年局長合同研修会
第24回参院選 選挙対策本部 新たに1人公認
18歳選挙権などでシンポジウム 学生らと質疑応答
4月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―(6)
<4面>
私の政策 つきの薫 党山形県参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 自見はなこ 党東京都参議院比例区第87支部長
<7面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(第2回) 谷口博昭・芝浦工業大学
工学マネジメント研究科客員教授
<8面>
今週の出来事
座右の銘 上野通子・参院議員
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員

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