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機関紙「自由民主」『「国の責務」を明記 水落敏栄党戦没者遺骨帰還に関する特命委員長に聞く』2697号(平成28年5月24日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2697号が17日、発行されます。ゴールデンウィーク明けの最初の号としてお届けする本号。その1面を飾るのは担当役員インタビューです。今回のテーマは、遺骨収集。終戦から70年が経った今も112万7000柱もの遺骨が異郷の地に眠っているのを御存知でしょうか。「1柱でも多くの遺骨を遺族に引き渡したい」といった思いから、わが党が議員立法として成立を主導した戦没者遺骨収集推進法が4月1日から施行されています。党戦没者遺骨帰還に関する特命委員会の水落敏栄委員長はインタビューの中で、こう強調しました。「戦後を完全に終わらせたい」。インタビューをご覧いただければ、この言葉の重みや水落委員長の胸の内が実感いただけることでしょう。また、ゴールデンウィークが終わると、まだ国会は残っているものの、やはり参院選に向けた動きが慌ただしくなってくることは致し方ないところ。わが党が昨年11月から実施してきた「オープンエントリー」もその一つです。自民党員はもちろんのこと、一般の方もネットでの投票によって、わが党の候補者選びに参加できる画期的な企画として、スタートしてから党の内外を問わず高い注目を集めてきました。厳しい選考の結果、12人に絞られた選りすぐりのファイナリストは、正に精鋭ぞろい。投票する際は甲乙つけるのが難しく、悩みに悩み抜かれたという方も少なくないのでは。ついに、その結果が発表されました。茂木敏充選挙対策委員長、平井卓也同副委員長による発表会見は、党ネット動画配信スタジオ「カフェスタ」内で行われ、もう皆さんも御存知のことと思いますが、「東京プリン」でもお馴染みの作家、伊藤洋介氏が最多得票者に輝きました。伊藤氏の横顔、茂木選挙対策委員長のコメント等、詳細を最終のカラー面でお伝えします。さらに、「選挙」と言えば、やはり忘れてはならないのが公約。わが党はその策定準備も着々と進んでいます。2面では、公約の中でも目玉の一つとして期待が集まっている、人工知能(AI)とテレワークについて、党内の政策機関が議論に議論を重ねて取りまとめた提言のポイントをまとめました。わが党は経済再生、一億総活躍社会の実現、地方創生、女性活躍推進――と言った数多くの政策課題に向けて必要な施策を矢継ぎ早に、タイムリーに打ち出していきます。そのスタンスは大型連休をはさんでも少しも緩むことはありません。むしろ、暑い夏にめがけてより一層ヒートアップ、本格化していると言えるでしょう。

<1面>
「国の責務」を明記
水落敏栄党戦没者遺骨帰還に関する特命委員長に聞く
創生 新聞出版局次長・渡美樹参院議員
<2面>
人工知能 産学官が一体で推進 人工知能未来社会経済戦略本部
効率的な働き方やテレワークの普及拡大へ テレワーク推進特命委員会
「ニコニコ超会議2016」に党ブースを出展
<3面>
憲法論議と国民的議論の喚起求める 新憲法制定議員同盟
「新しい時代にふさわしい憲法を」 各地で改憲大会
憲法記念日にあたって(党声明)
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―(5)
<4面>
私の政策 松川るい 党大阪府参議院選挙区第5支部長
<5面>
私の政策 こしょうはるとも 党大分県参議院選挙区第2支部長
<7面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(第1回) 谷口博昭・芝浦工業大学
工学マネジメント研究科客員教授
<8面>
参院選公認候補「『オープンエントリー』プロジェクト2016」結果発表会見 得票数最上位のファイナリストが決定
座右の銘 滝波宏文・参院議員
メディア解析 伊藤達美・政治評論家

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