ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

バックナンバー 機関紙誌のご案内

機関紙「自由民主」『平成28年度予算成立』2693号(平成28年4月12日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2693号が5日、発行されます。いよいよ新年度がスタート。新入生や新社会人の姿も目立つようになるなど、日本人にとって4月1日は、どこかフレッシュで、特別なイメージがあります。機関紙「自由民主」も、それに相応しい紙面構成となり、新しい企画を2つ、ご用意しました。まず3面の「トップリーダーの表現術」は、日本大学芸術学部教授で国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子氏による連載です。佐藤氏と言えば、昨年も弊紙で「パフォーマンス学講座」という40回を超えるシリーズを掲載していますが、好評を頂いたため再度、お願いし、再連載の実現となりました。これまで35年もの間、"伝える力"のプロとして、総理経験者を含む多くの国会議員やビジネストップなど4万人以上に研修してきた佐藤氏ですから、「人を動かす話し方」について関心のある方は絶対に見逃せないことでしょう。もう一つ、7面の新企画は、元気象庁長官の山本孝二氏による「災害に強い国づくりを」です。東日本大震災から5年が過ぎ、災害の記憶の風化も心配されますが、絶対に忘れるわけにはいきません。「復興・創生期間」の新年度が始まった今だからこそ、改めて地震や津波、豪雨といった自然災害から命を守るための取り組みを確認しておくべきでしょう。道のりは決して平たんではありませんが、わが党は被災地の一日も早い復興はもちろん、火山や台風など災害列島としての顔を持つ日本において、被害を可能な限り少なくする取り組み、「事前防災を重視した国土強靱化」に全力を挙げます。さらに、わが党の最新情報についても抜かりはありません。その一つ、いかにも新年度に相応しく初会合を開いたのが、安倍晋三総裁直属の党則79条機関として設置された人工知能未来社会経済戦略本部です。先日も囲碁の人工知能「アルファ碁」が世界トップレベルのプロ棋士に4勝1敗で勝ち越し、世界中で大きな話題となりましたが、人工知能は近年急速に発展しました。少子高齢化の進展によって人口の減少局面が続く中、この夢のある技術を成長戦略の柱とするべく、研究開発を後押ししていきます。しかし、喜んでばかりもいれません。その一方で、国民生活や経済活動、産業構造などに及ぼす影響も計り知れず、慎重な議論が求められるのも事実で、開会のあいさつで谷垣禎一幹事長も、この点を重視しました。わが党は責任ある議論を多角的に進め、夏の参院選公約にも間に合わせる予定です。正に新年度の幕開けに相応しい、新しい技術革新への道を切り開くテーマであると言えるでしょう。

<1面>
平成28年度予算成立
創生 新聞出版局次長・滝沢求参院議員
<2面>
効率的な働き方を推進 日本経済再生本部
「東京五輪はテレワーク普及のチャンス」 テレワーク推進特命委員会
鯨が増えている実態を世界に発信 捕鯨対策特別委員会合同会議
仲介サイトの匿名性「早急な対応が必要」 観光基盤強化に関する小委員会
<3面>
成長戦略の柱に 党人工知能未来社会経済戦略本部が初会合
3月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―(1)
<4面>
私の政策 かきき克弘 党北海道参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 田中真一 党岩手県参議院選挙区第1支部長
<7面>
~大震災から5年~「災害に強い国づくりを」(第1回) 山本孝二・元気象庁長官
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<8面>
今週の出来事
座右の銘 宗清皇一・衆院議員
風雪素描(第59回) 小枝義人・政治学者

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ