ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

バックナンバー 機関紙誌のご案内

機関紙「自由民主」『政治の安定に参院選勝利を 「国民政党」として、経済で結果出す』2680号(平成28年1月5・12日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2680号が22日、発行されます。平成28年の「新年号」として、ページ数を通常号から倍増し、全16ページでお届けします。その1面を飾るのは、やはり谷垣禎一幹事長です。年末のハードなスケジュールなのにもかかわらず、日頃わが党を応援してくださる全国の弊紙読者の皆さんのためにと、単独インタビューが実現しました。夏に控える参院選の必勝に向けた体制の構築をはじめ、アベノミクス第2ステージによる経済再生、TPPや安全保障といった重要政策課題への取組みなどを中心に、国会の早期召集を控える中、安倍晋三総理(総裁)を全力で支える決意を訴えています。他にも、新年のスタートを切るに相応しい、充実した企画が目白押し。まず28年と言えば、6月に新たに有権者年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が施行されます。これにより18歳と19歳の有権者が新たに240万人ほど増えることになり、谷垣幹事長も1面のインタビューの中で、「積極的に若者の声に耳を傾ける」との考えを話していますが、本号の最終面では、この70年ぶりの選挙権拡大について、木原稔党文部科学部会長と村井英樹党18歳選挙権対策部長によるメッセージを掲載しました。これが成功するか否かは政治がリーダーシップを発揮し、若者の政治に対する関心を高めることができるかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。また、参院選以外にも、町村孝前衆院議長の後継を選ぶ衆院北海道5区の補欠選挙はもちろん、沖縄の宜野湾市長選をはじめとする各級地方選挙など、政治の安定のために負けられない戦いが続く28年。3面では安倍総裁の気迫あふれる演説の表情とともに、主な選挙日程を、「党選挙対策本部調べ」による一覧表でまとめました。さらに、12面と13面は新春号で毎回、好評を頂いている、恒例の企画、有識者による「自民党に期待する」です。今年の鍵を握るであろう、4つの重要テーマ、参院選、外交・安全保障、国土強靱化、一億総活躍社会を設定し、それぞれについて、わが国きってのエキスパートの方々に原稿をお願いしました。どれもが、「さすが」と唸らせられる内容です。最後に、本号の中でも華やかさの面では随一と言えるのが、8面と9面に見開きで展開した、わが党が誇る若手女性議員による"新春座談会"です。もうすぐ産休に入る金子めぐみ衆院議員、中学と高校で教鞭をとっていた経験を持つ宮川典子衆院議員、3歳の子育てと仕事の両立を実践している大沼みずほ参院議員が参加し、テーマは安倍政権の最重要課題である「女性が輝く社会」。三者三様、それぞれの立場からフレッシュな意見が相次ぐ座談会となりましたので、女性はもちろん、男性も是非、ご覧ください。カラー写真によってビジュアル面で鮮やかことに加え、7,000字近くに渡ってお伝えする座談会の様子は読み応え十分と言えるでしょう。それでは、今年も残りわずか。よいお年をお迎えください。


<1面>
政治の安定に参院選勝利を 「国民政党」として、経済で結果出す
谷垣禎一幹事長
<2面>
予算編成大綱決定 「一億総活躍社会」実現に取り組む
予算編成大綱ポイント
新国立競技場整備に関する財源スキームについて 内閣部会・文部科学部会・ス
ポーツ立国調査会合同会議
<3面>
平成28年主な選挙日程
税制改正大綱決定
27年度補正予算閣議決定
<4―7面>
迎春 平成28年元旦
<8―9面>
新春座談会「女性が輝く社会」
金子めぐみ衆院議員
宮川典子衆院議員
大沼みずほ参院議員
<10―11面>
迎春 平成28年元旦
<12―13面>
自民党に期待する
第24回参院選挙 川上和久・明治学院大学教授
外交・安全保障 宮家邦彦・キヤノングローバル研究所研究主幹
国土強靱化 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
一億総活躍社会 細川珠生・ジャーナリスト
<14―15面>
開催目前、伊勢志摩サミット2016(5月26・27日)
<16面>
18歳選挙権 6月19日スタート
木原稔文部科学部会長 教員の政治的中立確保が課題
村井英樹18歳選挙権対策部長 若者との交流を精力的に展開

機関紙「自由民主」購読のお申し込みはこちら

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ