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機関紙「自由民主」『世界の温暖化対策を主導 新たな国際協調体制の構築を』2678号(平成27年12月15日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2678号が8日、発行されます。すっかり寒くなったため、幾分ピンと来ない感じがしないでもありませんが、地球温暖化が深刻化しており、その対策は人類共通の課題となっています。ゲリラ豪雨や季節外れの台風、干ばつ、融け始めている南極の氷など、世界各地で異常気象は頻発しており、もう手をこまねいているわけにはいきません。現在、地球温暖化に歯止めをかけるため、パリで国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が開かれており、安倍晋三総理も首脳会合に出席しました。本号の1面では、美しい地球を未来に残していくために、避けて通れない環境問題を取り上げました。わが党は環境関係の合同会議を開催し、環境省からCOP21の現状について説明を受けるなど、高い技術を持つ環境大国として国際社会でリーダーシップを発揮すべく、政府をバックアップしていきます。中でも、環境・温暖化対策調査会は5月に政府に対しCOP21に向けた提言も申し入れていますが、その取りまとめを主導した山本公一調査会長は京都議定書を採択したCOP3には環境政務次官として出席していました。正に京都議定書以来の国際枠組みが今回のCOP21ではつくられます。当時の経験を踏まえながら、難しい国際交渉に臨む政府関係者を激励する山本会長の表情からは、温暖化対策に取り組む並々ならぬ決意が伝わってきます。

<1面>
世界の温暖化対策を主導 新たな国際協調体制の構築を
安倍総理「美しい星への行動」訴える
<2面>
旅行業者からヒアリング 観光基盤強化に関する小委員会
さとうきび単価などに"政治の温かみ"反映を 野菜・果樹・畑作物等対策小委員会
国立大学法人の現状と課題について議論 文部科学部会
<3面>
PPP/PFIの導入推進を PFI調査会
第13回国際政治・外交論文コンテスト募集
11月の選挙結果
役員人事(11月27日)
<5面>
運動と健康(32)
座右の銘 古田圭一・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 江島潔 党山口県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(11月24日―12月1日)

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