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機関紙「自由民主」『決めて進める政治 改革の成果を“第2ステージ”へ』2672号(平成27年11月3日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2672号が27日、発行されます。朝夕が次第に肌寒く感じるようになり、かすかに冬の足音も感じられるようになりました。その一方で東京・永田町は新たに発表されたアベノミクスの"第2ステージ"、さらには年末の予算編成作業に向けて、ますますヒートアップ、熱気を帯びてきています。それもそのはず、安倍政権は先月末に閉会した第189通常国会で大きな成果を挙げ、その勢いはとどまることを知りません。この国会について、安倍晋三総理は「戦後以来の大改革を成し遂げる歴史的な国会」、佐藤勉国対委員長は「100%に近い成果を挙げたと言っても過言ではない」と、それぞれ振り返りました。政府提出法案の成立率は88%にとどまり、昨年の通常国会での成立率97・5%を下回っているため、この評価を不思議に感じる人も少なくないのでは。しかし、その疑問は本号の1面をご覧いただければ、たちまち解消されることでしょう。重要法案の成立が相次いだからです。最大の課題となった平和安全法制は言うまでもなく、60年ぶりの農協改革、患者本位の医療制度改革、電力・ガス事業の自由化等、わが国の成長を長年阻んできたとされる「岩盤規制」を打ち破る改革が動き出すことになり、正に「改革断行国会」の面目躍如。これら国民生活に欠かせない法律のポイントを1面でコンパクトにまとめました。これから1億総活躍社会の実現、新3本の矢など、新たな局面を迎える今だからこそ、正しく理解しておきたい、"改革の成果"と言えるでしょう。

<1面>
決めて進める政治
改革の成果を"第2ステージ"へ
<2面>
東京パラリンピックのアクセシビリティ 国土強靭化総合調査会
台風18号・15号被害で申し入れ 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
基本計画策定へ提言 第5期科技基本計画小委
<3面>
役員人事(10月23日)
提言の取りまとめに向け論点整理 医療的ケア児の支援の在り方を考えるワーキ
ングチーム
<5面>
運動と健康(27)
座右の銘 大隈和英・衆院議員
<6面>
自然災害から日本を守る(第3回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命
教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 磯﨑仁彦 党香川県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(10月16日―19日)
風雪素描(第43回) 小枝義人・政治学者

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