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機関紙「自由民主」『国民の安全・安心が最優先 規制委の3年見直しへ提言策定 原子力規制PT』2664号(平成27年9月1日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2664号が25日、発行されます。一頃と比べると猛暑も一段落し、次第に秋の気配も感じられるようになりました。とは言え、まだまだ暑い日が続きそう、クーラーを点けるには電気が必要、川内原発も再稼働――と言うことで、1面では、原子力規制委員会の体制を強化・充実するために原子力規制プロジェクトチームが取りまとめた "提言"を取り上げました。菅義偉官房長官ら、関係者に手渡し、問題意識を共有しています。原発が再稼働したと聞いて、不安でしょうがないという方は是非、ご覧ください。福島第一原発事故の反省を踏まえ、2度と事故が起きることがないようにスタートした原子力規制委員会でしたが、この3年の間に数々の問題が浮かび上がっています。原子力規制プロジェクトチームはそれらを洗い出し、どのようにすれば原子力規制委員会がより機能するか、国民の皆さんの安全・安心が確保され、不安が解消されるか、という観点から熱心な議論を続けてきました。それもそのはず、プロジェクトチームで座長を務める吉野正芳衆院議員は福島県の選出。この問題にかける思いは並々ならぬものがあって当然でしょう。「2度と福島のような事故を起こさず、原子力発電所を安全に運転できるようにすることが私たちの大きな目標」と訴える吉野座長。その気迫は、夏の猛暑にも決して負けるものではありません。

<1面>
国民の安全・安心が最優先 規制委の3年見直しへ提言策定 原子力規制PT
独立性を確保し丁寧な説明・発信 「監査室」の新設で業務をチェック
<2面>
私の政策 若林健太 党長野県参議院選挙区第3支部長
<3面>
アベノミクスと今後の日本経済(第3回) 飯田泰之・明治大学政治経済学部准教

メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<4面―5面>
世界遺産に登録決定
明治日本の産業革命遺産
<7面>
運動と健康(19)
座右の銘 舞立昇治・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A(12)
<8面>
第24回参院選挙公認候補者(平成27年8月7日現在)

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