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機関紙「自由民主」『平和安全法制 参院審議始まる』2662号(平成27年8月11・18日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2662号が4日、発行されます。8月に入り厳しい暑さが本格化したようで、連日39度を超える岐阜県多治見市をはじめ、多くの所で35度以上の猛暑日となっており、気象庁は3日も東北地方から九州北部にかけて高温注意情報を発表しました。こまめに水分を補給したり、エアコンを適切に使うなどして、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。一方、東京・永田町の自民党本部では、この酷暑にも負けない熱い議論が、繰り広げられています。その模様は、本紙の2面から3面で。まず、こう暑い日が続くと、猛暑も幾分落ち着きを見せる秋、9月が待ち遠しくなるところ。今年の9月と言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。色々あるかと思いますが、原子力規制委員会が発足から3年を迎えるのも今年の9月です。原子力規制委員会は、福島第一原発の事故を受け、原子力行政を担当する新たな機関として、平成24年9月に設置されました。なぜ、この3周年が重要なのかと言いますと、国民の皆さんが抱く原子力への不安を解消し、安全・安心を確保するという重責を担う、この新組織がしっかりと機能するよう、スタートしてから3年を期限として、組織のあり方を検証、見直すことが法律で定められているからです。わが党の原子力規制PTは有識者からのヒアリングなどを行いながら、早くから、この9月に向けた準備を着々と進めてきました。この3年で、原子力規制委員会にはどのような問題が顕在化し、それを打開するにはどうすべきなのか。原子力規制PTが策定した提言のポイントをまとめています。

<1面>
平和安全法制 参院審議始まる
参院選挙制度改革 「10増10減」案成立
<2面>
規制組織の信頼性高める 原子力規制PT 「3年見直し」に向け原子力利用の安
全を確保 提言骨子を取りまとめ
「ツアーオペレーター品質認証制度」認知度アップを 観光産業活性化ワーキング
チーム
「サイバーセキュリティーの人材育成強化の提言」を了承 文部科学部会・IT戦略
特命委員会合同会議
職人の高い技能に社会的評価 マイスター特命委が提言
<3面>
高等教育の質的転換を 文部科学部会・成長戦略としての高等教育を考えるPT
「ロシア流し網禁止法」で根室市長らから要望聴取 水産部会
慰安婦問題 日本の名誉と信頼を回復するための提言
7月の選挙結果

<5面>
運動と健康⑰
座右の銘 黄川田仁志・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A(10)
<6面>
アベノミクスと今後の日本経済(第1回) 飯田泰之・明治大学政治経済大学准教

メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 中川雅治 党東京都参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月24日―30日)
風雪素描(第35回) 小枝義人・政治学者

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