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機関紙「自由民主」『平和安全法制衆院通過 国民の命と平和な暮らしを守る』2660号(平成27年7月28日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2660号が22日、発行されます。本号は衆院通過を受けて、平和安全法制に紙面の多くを割きました。言うまでもなく、わが国の平和を守り、戦争を抑止するという意味で極めて重要な法案です。わが党はこれから始まる参院での審議においても、この法案の持つ意義を広く国民の皆さんに訴え、理解していただけるよう全力を挙げる方針です。まず1面では、記者団に対する谷垣禎一幹事長の発言要旨をまとめました。この中で谷垣幹事長は、野党が本会議の最後に退席して賛否を明らかにしなかったことに対し、「残念」との見解を示したうえで「討論ではそれぞれの党の考えを述べ、衆議院の審議を終えることができた」と振り返り、参院での審議に臨む考えを強調しています。続いて3面では、わが党のインターネット番組「カフェスタ」に先週に続いて出演した安倍晋三総理をお伝えします。5回シリーズの最終回、元アナウンサーでもある丸川珠代参院議員が司会を務めました。テーマとなった徴兵制について、安倍総理は「無責任なレッテル張りの典型だ。憲法第18条は意に反する苦役を禁止しており、徴兵制は明確な憲法違反」と一蹴しました。さらに、4面では駒沢大学の西修名誉教授と麗澤大学の八木秀次教授に寄稿していただきました。どちらも、平和安全法制について分かりやすい解説になっています。西教授は平和安全法制を「合憲」とし、憲法が自衛権の行使を肯定していることなど、具体的な理由を挙げながら説明しました。一方、八木教授は、野党や一部メディアや憲法学者が過去にも「戦争になる」と、国民の不安を煽ったことを「現実はどうだったか。歴史が証明している」と評価しています。

<1面>
平和安全法制衆院通過 国民の命と平和な暮らしを守る
谷垣幹事長「国民の理解のためさらに努力」
<2面>
職人の技能を後世へ マイスター特命委が関係団体ヒアリング
財源確保など第8次提言を議論 文部科学部会
3Dプリンター展示会「無限の発展の可能性を持つ分野」
<3面>
平和安全法制の必要性を訴える 安倍総理、インターネット番組「カフェスタ」で
長崎県議会、賛成の意見書を可決 平和安全法制 今国会成立

ネットサポーターズクラブ総会 初の地方開催
<4面>
平和安全法制整備
平和安全法制整備は合憲であり、必要である 西修・駒沢大学名誉教授
「抑止力」は確実に高まり、平和は実現される 八木秀次・麗澤大学教授
<5面>
運動と健康(15)
座右の銘 小倉將信・衆院議員
<6面>
来るべき「国難」に備えて(第3回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 岡田広 党茨城県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月11日―16日)
風雪素描(第33回) 小枝義人・政治学者

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