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機関紙「自由民主」『好循環拡大と中長期の発展を 骨太方針、成長戦略、規制改革実施計画』2657号(平成27年7月7日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2657号が30日、発行されます。今年の「骨太方針」と「成長戦略」を1面と2面で解説しました。まず「骨太方針」とは、政権が進める財政・経済政策の基本方針のことで、小泉政権時代の平成13年、官僚主導ではなく、政治主導で予算をつくるためにスタートし、民主党政権では策定されることがありませんでしたが、第2次安倍政権によって復活しました。一方、「成長戦略」は言わずと知れたアベノミクスの「第3の矢」のことで、日本経済を持続的な成長軌道に乗せるには無くてはならない物です。安倍政権では3回目となる今回は、少子高齢化で働き手が減少する中にあっても産業の競争力を維持するため、IT(情報技術)の活用や技術革新による生産性の向上に主眼を置いているのが特長と言えるでしょう。高い注目を集めており、各メディアも大きく報じていますが、わが党も「今年前半の最大の山場」と位置付ける稲田朋美政務調査会長を中心に、政調全体会議と日本経済再生本部の合同会議で2日に渡って、内閣府から説明を受けながら、熱心な議論を展開してきました。わが党が政権に復帰してから、日本経済は着実に再生への階段を上っているのは、各種の指標を見ても明らかです。しかし、決して油断はできません。常に先を見て、中長期の視点で次の一手を打ち出すべく、わが党は党内の叡智を結集して、政策立案に果敢に取り組んでいます。今回の「骨太方針」と「成長戦略」は正に、その集大成。わが党からの「提言」が随所に反映されており、充実したラインナップとなっています。

<1面>
好循環拡大と中長期の発展を 骨太方針、成長戦略、規制改革実施計画
政調全体・日本経済再生本部合同会議
<2面>
骨太方針(要旨) 中長期的な成長メカニズム構築
成長戦略(要旨) 新しい時代への挑戦を加速
国会の動き
<3面>
北朝鮮への送金全面禁止も 北朝鮮拉致問題対策本部
有識者ヒアリング 青少年に対する情報モラルPT
わが国の教育発展に向け連携 党組織運動本部
<5面>
運動と健康(12)
座右の銘 上月良祐・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A(6)
<6面>
教育再生による日本再生(最終回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 長谷川岳党北海道参議院選挙区第3支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月22日―25日)
風雪素描(第30回) 小枝義人・政治学者

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