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機関紙「自由民主」 『電力の安定でアベノミクスを強化 家計や企業の負担軽減を』2648号(平成27年4月28日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2648号が21日、発行されます。本号では、党原子力政策・需給問題等調査会の額賀福志郎会長のインタビューを企画しました。同調査会が先週、安倍晋三総理に手渡した「2030年のエネルギーミックスの提言」がテーマです。各種メディアも大きく報じていましたが、党機関紙として、さらに鋭く核心に迫り、提言に込められた額賀会長の思いを聞きました。「エネルギーミックスなんて、自分とは関係がない」とお考えの方もいらっしゃるのでは。決してそんなことはありません。毎日の暮らしや企業の活動に無くてはならない"電気"についてです。無関係な方などいるはずがありません。そればかりか、6月のサミットで安倍総理が世界に発表する、温室効果ガスの削減目標の前提条件でもあるため、その内容には内外から高い注目が集まっています。アベノミクスによる経済再生や景気回復は、重大な局面を迎えており、東日本大震災後に上がった電気料金によって足を引っ張られるようなことがあってはなりません。今、エネルギーミックスについて政治に求められることは、必ずしも現実的でない理想を話すことではなく、実行可能で地に足のついた具体策を提示することにあると言えるでしょう。最近話題の太陽光や風力といった再生可能エネルギーについてはどうでしょう。環境省が最大で35%にまで伸ばせるといった試算を発表しましたが、額賀会長は冷静に受け止め、普及に向けた課題を指摘しています。1面から2面の途中にかけてのロングインタビューになりました。是非とも多くの方がご覧になり、理解を深めていただければ幸いです。

<1面>
電力の安定でアベノミクスを強化 家計や企業の負担軽減を
額賀福志郎党原子力政策・需給問題等調査会長に聞く
<2面>
(1面から続き)額賀会長に聞く 経済成長・景気回復を本格化
来年度から中学社会教科書すべてに「竹島」「尖閣」記述 領土に関する特命委員

水産物輸出促進強化に「協議会」設立 水産基本政策小委員会
<3面>
成年年齢引き下げの議論スタート 成年年齢に関する特命委員会
「成長戦略の柱」に期待感 超電動リニア鉄道に関する特別委員会
「教育投資・財源」提言5月中にもまとめる 教育再生実行本部教育投資・財源特
別部会
<5面>
運動と健康(3)
座右の銘 堀井巌・参院議員
<6面>
"観光立国"夢と活力ある日本を(第2回) 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 山谷えり子党東京都参議院比例区第84支部長
<8面>
Weekly Jimin(4月11日―15日)
風雪素描(第22回) 小枝義人・政治学者

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