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機関紙「自由民主」 『東日本大震災から4年 大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く』2641号(平成27年3月10日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2641号が3日、発行されます。本号の1面では、もうすぐ東日本大震災の発生から4年が経過するということで、わが党の東日本大震災復興加速化本部の大島理森本部長へのインタビューを企画しました。「被災地の復興なくして日本の再生なし」。3月1日に全通した常磐自動車道など、安倍晋三総理の強いリーダーシップによって、東北地方は以前のような活気を取り戻しつつあるのは多くの人が認めるところでしょう。しかし、その一方で、今もなお約23万人もの皆さんが苦しい避難生活を余儀なくされているなど、被災地の復興は道半ばです。この厳しい現実から目をそらすことは絶対に許されません。安倍政権の最重要課題である、震災からの復興加速に全力を挙げるため、同本部は今年5月に「第5次提言」を取りまとめるべく、精力的な議論を続けています。今回のインタビューでも、大島本部長は「『復興』とは地域に生きる人々が日常的に自立して生きていき、希望を持つこと。その実現のためにわが党は政治の責任で復興加速化に全力で取り組む」と、鬼気迫る表情で、両手の拳を握りしめました。その瞬間を捉えた写真も本号の1面をカラーで飾っていますが、大島本部長自身も被災地、青森の選出とあって、震災からの復興にかける思いは並大抵のものではないのでしょう。一人でも多くの方に、このインタビューを、大島本部長の決意をご覧いただき、安倍自民党に対し、これまで以上の御期待をお寄せ頂くことができれば幸いです。未来への希望に満ちた、あたたかい春を、被災地の皆さんに一日も早くお届けするために。

<1面>
東日本大震災から4年
大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く
<2面>
衆院予算委集中審議
患者本位の医療法人改革推進 社会保障特命委医療PT・厚生労働部会合同
教育再生実行本部がヒアリング 「カウンセリング機能の充実」「国民の同意を得る
教育税」
<3面>
「竹島の日」記念式典、街頭演説会
田中組織運動本部長「わが党が先頭に立って取り組む」
<5面>
解説 政治キーワード 北陸新幹線開業
<6面>
防災・命の道をめざす(下) 米田雅子・慶應義塾大学特任教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座(39)
座右の銘 井原巧・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度(8)

<8面>
Weekly Jimin(2月20日―3月1日)
風雪素描(第16回) 小枝義人・政治学者

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