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機関紙「自由民主」 『安倍晋三総理 施政方針演説』2639号(平成27年2月24日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2639号が17日、発行されます。1面では、第3次内閣が発足して初めてとなる安倍晋三総理の施政方針演説をまとめました。安倍総理が「改革断行国会」と位置付ける今国会の演説に相応しく、「改革」という言葉が36回も繰り返されました。演説の分量は約1万2300字にも及び、平成以降の歴代総理の平均字数(約1万900字)を大きく上回っていることからも、安倍総理の今国会にかける並々ならぬ決意が感じられます。その改革の具体的な内容は、経済再生、震災復興の加速、社会保障改革、教育の再生、地方創生、女性の活躍促進、さらに、外交・安全保障の立て直しと多岐にわたり、安倍総理が演説の中で「戦後以来の大改革」と表現したように、決して容易なことではありません。これらに加え、60年ぶりの農協改革、患者本位の療養制度の創設、3段階で進めている電力システム改革等々、「岩盤規制」の打破も怯むことなく成し遂げます。こうした難問に安倍総理を突き動かすものは何か。それは、昨年12月の選挙において、わが党が皆さんから賜った大きな期待に他なりません。「『安定した政治の下で、この道を、更に力強く、前進せよ』これが総選挙で示された国民の意思」と安倍総理も受け止めており、全身全霊を傾ける覚悟です。今回の施政方針演説には、その熱い思いが凝縮されていると言えるでしょう。是非、本紙にて御確認ください。

<1面>
安倍晋三総理 施政方針演説
「戦後以来の大改革」を断行
<2面>
外交演説 岸田文雄外務大臣
財政演説 麻生太郎財務大臣
経済演説 甘利明経済財政政策担当大臣
<3面>
農協改革の骨格を了承 農林関係合同会議で議論
新たな支部長選任 基本方針決まる
<5面>
解説 政治キーワード ふるさと納税
<6面>
防災・命の道をめざす(上) 米田雅子・慶應義塾大学特任教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座(37)
座右の銘 國場幸之助・衆院議員
シリーズ・労働者派遣制度(7)
<8面>
Weekly Jimin(2月9日―10日)
風雪素描(第14回) 小枝義人・政治学者

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