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機関紙「自由民主」 『全国幹事長会議 地方組織と党本部が一致結束 安倍総裁 経済の好循環を全国に』2638号(平成27年2月17日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2638号が10日、発行されます。1面では、7日に党本部で開催された全国幹事長会議を特集しました。47都道府県にある自民党支部連合会の幹事長が一堂に会した上で、それぞれの地域が抱える課題や政府への要望などを忌憚なく話し合い、党役員と問題意識を共有する恒例の会合です。今回は春に統一地方選を控えているとあって、例年を上回る熱気に包まれ、党本部と地方組織が一致結束して、必勝のために挑む姿勢を確認しました。「全国の津々浦々にまで届ける」――。アベノミクスをめぐっては、安倍晋三総理から再三、この言葉が聞かれます。これこそが、わが党が地方を重視し、地方の皆さんの視点に立った政策を推し進める国民政党であることの証明と言えるでしょう。各地域に根差し、その声を中央に届けるべく、各都道府県の代表が集まる全国幹事長会議は、わが党の象徴と言っても過言ではありません。その目玉として、党内外の注目を集める、安倍総裁と谷垣禎一幹事長による開会の挨拶を紙上に再現しました。さらに、溝手顕正参院会長、茂木敏充選挙対策委員長、稲田朋美政務調査会長、田中和德組織運動本部長、馳浩広報本部長ら党役員の挨拶のポイントもコンパクトにまとめ、ヒートアップする会議の様子をストレートにお伝えします。平成24年12月から始まった"日本を取り戻す戦い"を締めくくるのが、来るべき統一地方選。政治を安定させ、経済再生や震災復興などの山積する課題にスピーディーに取り組むために、その勝利が不可欠であることは、敢えて申し上げるまでもないこと。わが党は総力を結集し、この「最終決戦」に臨む覚悟です。

<1面>
全国幹事長会議 地方組織と党本部が一致結束
安倍総裁 経済の好循環を全国に
「政治を安定させたい」谷垣幹事長
<2面>
衆参予算委で集中審議
3月11日「東日本大震災の日」に 東日本大震災復興加速化本部
産業競争力の強化に全力 政調全体・日本経済再生本部合同
<3面>
26年度補正予算が成立
安倍総理が決意表明 北方領土返還要求全国大会
高リスク病原体を扱う際の安全管理の体制などを視察 党国際保健医療推進戦略
特命委員会
ガスシステム改革を議論 エネルギー関係合同
<5面>
解説 政治キーワード クールジャパン戦略
<6面>
2014年米中間選挙(下) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座(36)
座右の銘 高野光二郎・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度(6)
<8面>
Weekly Jimin(1月30日―2月7日)
風雪素描(第13回) 小枝義人・政治学者

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