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機関紙「自由民主」 『26年度補正予算案 衆院予算委員会基本的質疑』2637号(平成27年2月10日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2637号が3日、発行されます。本号の1面には、稲田朋美政務調査会長が登場。衆院予算委員会で質問に立ち、平成26年度補正予算案の重要性と、成立を急ぐ決意を内外に力強く訴えました。その模様は、テレビでも中継されましたから、ご覧になった方も数多くいらっしゃると思いますが、残念ながら、仕事などで見ることができなかったという方、1時間の長丁場のため、見逃した時間帯があるという方もいらっしゃるでしょう。そういう方には正にうってつけです。一般紙以上の分量で、質疑のポイントをまとめました。安倍晋三総理に対して、稲田政調会長はどのような主張を展開し、どのようなやり取りが繰り広げられたのか。かい摘んでお伝えしますと、質問の中で、最も長い時間を割いたのは、実に60年ぶりということで注目を集める農協改革です。敢えて、議論百出の難しいテーマを質問の柱に据えた姿勢からは、自身もコシヒカリ発祥の地、福井県の出身であり、農業政策をライフワークの一つとして全力で取り組んでいる"誇り"のような物が垣間見えた感じがしました。同様に質問時間の多くを充てたのは、慰安婦についてです。弁護士として戦後補償裁判に携わってきた稲田政調会長は現在も、わが国の名誉回復に向けた党内の議論をリードしていますが、予算委員会の席上でも新たな驚くべき事実を、独自に用意したパネルも用いて発表し、重大な問題を提起しました。安倍総理も「本当に愕然とした」とのコメントを残すなど、絶句した様子。その事実とは果たして。女性が能力を発揮しやすい環境整備に取り組む安倍自民党。その象徴的存在として、さらなる活躍が期待される稲田政調会長からは、今後も目が離せません。

<1面>
26年度補正予算案 衆院予算委員会基本的質疑
農業を守り、日本を守る 稲田朋美政務調査会長
資金繰り支援や地方創生全力 松本純衆院議員
<2面>
補正予算で衆参代表質問
麻生太郎財務大臣 財政演説(要旨)
基本計画の現実的な見直しを 農業基本政策検討PT
<3面>
阪神・淡路大震災から20年 国土強靭化総合調査会
慰安婦の米教科書問題 名誉回復特命委
教育再生ヒアリング 教育再生実行本部 教育投資・財源特別部会
<5面>
2014年米中間選挙(中) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<6面>
解説 政治キーワード 燃料電池車に補助金

<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座(35)
座右の銘 柘植芳文・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度(5)
<8面>
Weekly Jimin(1月26日―27日)
風雪素描(第12回) 小枝義人・政治学者

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