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機関紙「自由民主」 『平成27年度予算案 塩谷立党政務調査会長代行に聞く』2635号(平成27年1月27日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2635号が20日、発行されます。一般会計の総額が過去最大の96兆円以上に上り、景気回復に万全を期す一方、アベノミクスを通じた税収の増加によって国債の新規発行額を6年ぶりに30兆円台に削減するなど、経済再生と財政再建の両立を成し遂げるべく編成された平成27年度予算案。先週の14日に閣議決定され、いよいよ通常国会で早期成立に向けた審議がスタートすることになりますが、この予算案について、もっと理解を深めていただこうと考え、本号では塩谷立政務調査会長代行へのインタビューを企画しました。ようやく見え始めた景気浮揚の明るい兆しを確かなものにするため、安倍自民党が総選挙勝利の余韻に浸ることなく、暮れや正月の休みも返上して、予算編成に着手したことは今更申し上げる必要もないくらいですが、予算の個別項目にはどのような特徴があるのでしょうか。党政務調査会の幹部として、その議論をリードした塩谷代行のインタビューは、正に現場の声が随所に聞かれ、興味深い内容となりました。介護報酬の改定や幼児教育無償化、地方創生といった政策課題の詳細はもちろん、「予算編成とはかくあるべき」といった、予算決定までに経るべきプロセス論にまで鋭く踏み込んでいます。本年も「自由民主」がお届けする党役員インタビューは、毎回が目の離せないものになることでしょう。

<1面>
平成27年度予算案 塩谷立党政務調査会長代行に聞く
アベノミクスの成功に全力傾注
<2面>
塩谷党政調会長代行に聞く(1面から続く)
「中長期的な取り組みを」 外交・経済連携本部国際情報検討委員会合同会議
新しい時代にふさわしい大学入試改革などについて議論 文部科学部会
<3面>
解説 政治キーワード 中小企業対策
<4―5面>
平成27年度予算編成大綱(抜粋)
<6面>
『振り子現象』に終止符(下) 川上和久・明治学院大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座(33)
座右の銘 羽生田俊・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度(3)
<8面>
Weekly Jimin(1月9日―15日)
風雪素描(第10回) 小枝義人・政治学者

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