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メールマガジン 2018.12.28 Vol.860

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    │\_/│  日本の明日を切り拓く。JIMIN News Packet
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2018.12.28 Vol.860】

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日本の明日を切り開いていく1年、日本が正に明るく輝いていく1年に(安倍総理)
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12月25日、安倍総理は内閣発足6年について会見を行いました。

「希望あふれる日本をつくっていく」という思いで、国民の負託に応えるために、
一日一日全力を尽くしてきた6年であったと述べたうえで、来年を「日本の明日を切り開いていく1年、
日本が正に明るく輝いていく1年にしたい」との考えを示しました。
さらに、「何年目を迎えても、日々、国家・国民のため全力投球で、緊張感を持って頑張っていきたい」
と力強い決意を示しました。

■詳しくはこちらから
・内閣発足6年についての会見(官邸HP)
 http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201812/25kaiken.html

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幹事長声明「国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退決定について」
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自由民主党は、昭和63年以降中断している商業捕鯨を来年7月から再開することとし、
国際捕鯨委員会(IWC)から脱退することを決定した政府を全面的に支持します。

IWCは、鯨類の保存と持続的利用という二つの目的を持っていましたが、
その後、組織が変質し、我が国の誠意ある対応にもかかわらず、30年以上にわたり
商業捕鯨を停止した状態が続いています。

反捕鯨国は、十分な資源量が確認されている鯨が何種類もあるのに、鯨に依存する漁業者の暮らしを
一顧だにせず、我々に一切歩み寄ろうとしませんでした。
我々は我が国の長年にわたる悲願であった商業捕鯨を再開するためには、IWCから脱退するしかない
という結論に至りました。

我が国は、古来、鯨を食料としてばかりでなく様々な用途に利用し、捕鯨に携わることによって
それぞれの地域が支えられてきました。
今回の我が国の決定は、商業捕鯨の再開を待ち望んでいた全国の皆さんの願いを
かなえるものであります。

わが党としては今後、水産資源を科学的根拠に基づき持続的に利用するという我が国の考え方が
広く世界で認められ、次の世代に継承されていけるよう、党が先頭に立って政府とともに
あらゆる機会を活用して各国の理解と協力を求める努力をしていく決意です。

■次回の配信は1月11日(金)の予定です。
本年もメルマガをご愛読いただき、ありがとうございました。
明年もよろしくお願い致します。

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