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メールマガジン 2018.9.14 Vol.846

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    │\_/│  日本を守る責任。時代を拓く覚悟。JIMIN News Packet
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2018.9.14 Vol.846】

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【自民党総裁選】安倍・石破両候補が所見発表
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総裁選の所見発表演説会が9月10日、党本部ホールで行われ、
安倍晋三と石破茂の両候補による論戦がスタートしました。

最初に演説した安倍候補は「私にとって最後の総裁選だ。
品格ある希望にあふれた総裁選にしていきたい。さまざまな批判を真摯に受け止めながら、
改めるべきは改め、謙虚に丁寧に政権運営をしていきたい」と決意表明。
北海道胆振東部地震や台風21号など相次ぐ災害に関連し、
「電力インフラ、交通インフラなどライフラインを維持することができるよう
全国で緊急に総点検を行い、強靱化に取り組む。防災、減災、国土強靱化のための
緊急対策を3年、集中してやり、安心できる日本をつくり上げる」と述べました。
このあと安倍候補は、政権奪還後、自身が取り組んできた経済政策「アベノミクス」の
成果を強調し、その継続の必要性を主張。
「国民の力強い支持に国民の負託に応えていくことは、私たちの責任だ」と訴え、
教育の無償化など、昨年の総選挙でわが党が訴えた政策の完遂に全力を尽くすとしました。
外交・安全保障政策のうち、北朝鮮による拉致問題について
「私自身が金正恩委員長と向き合い、解決しなければならないと固く決意している」と表明。
憲法改正については、自衛隊を違憲とする学者が多い現状を指摘し、
「しっかりと自衛隊と書き込み、私たちの使命を果たしていこう」と呼び掛けました。

一方の石破候補は、政策の柱に「経済再生」と「社会保障改革」を掲げると訴えました。
経済再生については、地方創生が核になると主張。
「地方に、中小企業に、農林水産業にその伸びしろは一番多くある。
最大限伸ばしていかなければならない」として、
地方が持っている成長の力を引き出すための司令塔を政府内に新設する考えを示しました。
もう一つの柱に掲げた社会保障改革については、
「いかにして一人ひとりの幸せを実現するかだ。全ての立場の方が参加する会議体を
つくり、その方向性を見いだす。消費税のあり方はその中で見いだされる」と主張し、
すべての人が安心して暮らせる社会保障づくりに強い意欲を示しました。
また石破候補は、大規模自然災害に対して平時から万全の対応を講じるため
「防災省」の設置を提案。
「どこにあっても同じ対応がなされなければならない。『予想外』と、
その言葉が出てくることがない体制をつくっていきたい」と訴えました。
北朝鮮による拉致問題については、「連絡員事務所をつくって、成果を
一つひとつ検証する仕組みをつくる」と表明。
憲法改正については「必要なもの、急ぐものからやっていく」として、
参院選の合区解消と緊急事態条項の創設を挙げました。

■【自民党総裁選】候補者所見発表演説会(動画)
 https://youtu.be/n65WYY3Hmwk

■自民党総裁選特設サイト
 https://www.jimin.jp/election/results/sousai18/

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沖縄県知事選 さきま淳候補が渾身の第一声
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前知事の死去に伴う沖縄県知事選(9月30日投開票)が9月13日、告示されました。
さきま淳候補の出陣式には、同候補を推薦する自民党や公明党、日本維新の会、
希望の党から応援弁士が駆け付け、約1100人の支援者とともに選挙戦必勝を誓いました。

自民党の塩谷立選挙対策委員長は、4党によるさきま候補への絶大なる支援を強調。
その上で、「国との対立から対話による連携で、基地問題に加え、
さきま候補が掲げる県民の暮らし最優先の政策を実現していこう」と、
さきま候補への支援を訴えました。

また、さきま候補は今回の沖縄県知事選について「対立や分断の4年間を繰り返すのか。
それとも沖縄らしい和を以って沖縄をダイナミックにグローバルに前に進めていくのか」と
争点を訴えました。
自身が掲げる県民の暮らしが最優先の政策として
(1)県民所得300万円の実現
(2)子供の保育費・給食費・医療費の無償化
(3)航空運賃軽減などの離島支援
(4)北部圏域での地元負担なしによる基幹病院の整備?などを挙げ、
国との是々非々の対話で実現していく決意を表明しました。

自民党は、沖縄県の経済振興と県民福祉向上を実現するため、
さきま淳候補の勝利に全力を挙げていきます。

<<さきま淳 候補 >>
(HP) http://atsushi-sakima.jp/
(Twitter) https://twitter.com/AtsushiSakima
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■次回の配信は9月21日(金)の予定です。

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