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メールマガジン 2016.1.29 Vol.720

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    │\_/│  経済で、結果を出す。JIMIN News Packet    
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2016.1.29 Vol.720】


◆選挙情報
 → https://www.jimin.jp/election/index.html#election-each       
◆党執行部記者会見
 → https://www.jimin.jp/news/press/index.html      
◆党所属国会議員のメディア出演
 → https://www.jimin.jp/activity/media/index.html   
◆党所属国会議員・役員情報
 → https://www.jimin.jp/member/   

===INDEX===
【1】施政方針演説 安倍総理「困難な課題に果敢に挑戦」
【2】福島の復興「中長期的対応が必要」 復興基本方針骨子案
                 [東日本大震災復興加速化本部総会]
【3】「慰安婦像の早期撤去を」日韓合意受け決議を取りまとめ
    [外交部会・外交・経済連携本部・日本の名誉と信頼を
                 回復するための特命委員会合同会議]
【4】「地域住民の安心・安全の確保に万全を」
     豪雪対策に関する緊急決議[災害対策・豪雪対策特委合同会議]
【5】宜野湾市長選 わが党推薦の佐喜真氏が再選  

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【1】施政方針演説 安倍総理「困難な課題に果敢に挑戦」
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国会は1月22日、衆参両院本会議で、安倍晋三総理による施政方針演説など
政府4演説を行いました。
この中で安倍総理は「未来へ挑戦する国会」と強調して「世界経済」「地方
創生」「一億総活躍」「よりよい世界」の4つを挑戦する課題として挙げ、
それぞれの考え方と具体的な取り組みを説明。その上で、「この3年間の
実績の上に、いかなる困難な課題にも、果敢に挑戦していく」と力強い
決意を表明しました。また、政府4演説に対する各会派の代表質問には、
わが党から谷垣禎一幹事長、溝手顕正参院幹事長、高階恵美子女性局長、
渡辺猛之参院議員が登壇しました。

◆安倍晋三総理による施政方針演説
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131251.html 
◆岸田外務大臣による外交演説
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131255.html 
◆麻生財務大臣による財政演説
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131249.html 
◆甘利内閣府特命担当大臣(経済財政政策)による経済演説
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131248.html 
◆谷垣禎一幹事長による衆院代表質問
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131279.html
◆溝手顕正参院議員会長による参院代表質問
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131291.html
◆高階恵美子女性局長による参院代表質問
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131295.html
◆渡辺猛之参院議員による参院代表質問
→ https://www.jimin.jp/news/parliament/131294.html

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【2】福島の復興「中長期的対応が必要」 復興基本方針骨子案
      [東日本大震災復興加速化本部総会]
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東日本大震災復興加速化本部は1月26日に総会を開き、新たな復興の基本
方針の骨子案について復興庁から説明を受けました。
政府は平成23年7月に策定した現行の基本方針を集中復興期間が終わる
3月末までに見直すことにしています。
同庁が示した新たな基本方針の骨子案は、「復興・創生期間」とした
今後5年間を復興の「総仕上げ」と位置付けるとともに、福島の復興に
ついては「中長期的対応が必要であり、『復興・創生期間』後も継続して、
国が前面に立って取り組む」と強調。 
重点的に取り組む事項として、(1)被災者支援(健康・生活支援)(2)住宅再建
・復興まちづくり・生活環境の整備、公共インフラの復旧・復興(3)産業・
生業の再生(4)原子力災害からの復興・再生(5)「新しい東北」の創造(6)
その他――の6項目を掲げました。
このうち、原子力災害からの復興・再生については、廃炉・汚染水対策を
安全かつ確実に実施することや、避難指示解除準備地域と居住制限区域の
29年3月までの避難指示解除に向けて環境整備を加速させることなどを
盛り込みました。
総会では2兆4055億円に上る同庁所管の28年度予算案についても説明を
受けました。
額賀本部長は「まもなく震災から6年目を迎える。復興・創生期間の政策に
ついて強いメッセージを発信し、被災地の皆さんに希望を持っていただか
なければならない」と述べ、引き続き政府・与党一体となって復興加速化に
全力を尽くす決意を表明しました。

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【3】「慰安婦像の早期撤去を」日韓合意受け決議を取りまとめ
    [外交部会・外交・経済連携本部・日本の名誉と信頼を
                回復するための特命委員会合同会議]
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外交部会、外交・経済連携本部、日本の名誉と信頼を回復するための特命
委員会は慰安婦問題に関する日韓合意についての決議を取りまとめ、
1月26日の合同会議で報告しました。
決議は「日韓合意を強く支持し、今後の日本政府の対応を最大限支えつつ、
わが国の名誉と信頼を回復するための検討を引き続き進める」と強調。
その上で、日韓合意の着実な履行に向け、政府に9項目を要望しました。
このうちソウルの日本大使館前に建てられた慰安婦像について、
「わが国在外公館の安寧と威厳を傷つけるものであり、ウィーン条約上問題
がある」として、早期に撤去されるよう韓国側への働きかけをさらに強化
するよう求めました。
また、日本が予算を拠出し、日韓両国政府が協力して実施する元慰安婦への
支援事業については、「真にその目的に沿ったものとなるよう、韓国政府と
真摯に協議し、事業の実施にあたっては、日本国民に対する説明責任を
果たすこと」と明記しました。
合同会議で同特命委の中曽根弘文委員長は「大事なことは(合意を)どう実行
していくか。残っている課題の解決をどうやっていくかだ」と述べ、
引き続き政府と連携して取り組んでいく考えを示しました。

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【4】「地域住民の安心・安全の確保に万全を」
    豪雪対策に関する緊急決議[災害対策・豪雪対策特委合同会議]
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災害対策特別委員会と豪雪対策特別委員会は1月29日、合同で会議を開き、
豪雪対策に関する緊急決議を取りまとめました。
23日からの大雪で、九州から東北にかけての日本海側を中心に、主要幹線
道路の通行止めや、除雪・排雪作業中の事故、農作物への被害などが発生し、
住民生活に大きな影響が続いていることを受けた対応です。
同決議では「これから降雪期のピークを迎える中、地域住民の安心・安全の
確保に万全を期すため」として、今冬の大規模な降雪に見舞われた地域や
見込まれる地域において必要な財政上の措置を講じることや、自治体向けの
除雪補助の拡充と機動的な運用、農林水産物や農林水産業用施設に対する
被害への十分な対策・支援措置を講じることなど7項目を求めています。
会議終了後、両特委は河野太郎防災担当大臣に決議文を手渡しました。
河野大臣は関係省庁と連携して迅速に豪雪対策に取り組む意向を
示しました。

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【5】 宜野湾市長選 わが党推薦の佐喜真氏が再選   
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任期満了に伴う沖縄県の宜野湾市長選挙が1月24日行われ、開票の結果、
わが党が推薦する現職の佐喜真淳氏(51)が2万7668票を得て、元県職員の
新人を破り、再選を果たしました。
選挙戦で佐喜真氏は前市政に比べて約4倍に増えた調整交付金や、
学校給食費の半額助成、小学校就学前までの医療費完全無料化、西普天間
住宅地区の返還など1期4年間の実績を強調。「宜野湾がいちばん!」を
キャッチフレーズに福祉施策や子育て支援策、教育環境整備、経済振興策、
普天間飛行場の危険性除去などを力強く訴えました。
選挙事務所で当選の報を受けた佐喜真氏は「普天間基地の固定化を許さない
ということを訴えた点が市民に響いた。1日も早く返還が実現できるよう
政府に訴えたい」「元気で明るい宜野湾を一緒につくろう」など2期目の
抱負を訴えました。
また、谷垣禎一幹事長は翌25日の記者会見で「地元をはじめ、関係各位が
走力を挙げた結果、勝利することができた。普天間飛行場の固定化阻止など
の公約が実現できるよう、政府・与党でしっかり支えていきたい」と語り
ました。

■次回の配信は2月5日(金)の予定です
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       ■編集&発行■自民党広報本部ネットメディア局     
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