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メールマガジン 2015.12.4 Vol.713

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    ┌───┐
    │\_/│  経済で、結果を出す。JIMIN News Packet    
    └───┘    =立党60年記念式典特集号=

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.12.4 Vol.713】

「立党宣言」

昭和30年11月15日

政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、
公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整
確立するにある。
われらは、この使命と任務に鑑み、ここに民主政治の本義に立脚して、
自由民主党を結成し、広く国民大衆とともにその責務を全うせんことを誓う。
大戦終熄して既に十年、世界の大勢は著しく相貌を変じ、原子科学の発達と
共に、全人類の歴史は日々新しい頁を書き加えつつある。
今日の政治は、少なくとも十年後の世界を目標に描いて、創造の努力を払い、
過去及び現在の制度機構の中から健全なるものを生かし、古き無用なる
ものを除き、社会的欠陥を是正することに勇敢であらねばならない。
われら立党の政治理念は、第一に、ひたすら議会民主政治の大道を歩むにある。
従ってわれらは、暴力と破壊、革命と独裁を政治手段とするすべての勢力
又は思想をあくまで排撃する。
第二に、個人の自由と人格の尊厳を社会秩序の基本的条件となす。
故に、権力による専制と階級主義に反対する。
われらは、秩序の中に前進をもとめ、知性を磨き、進歩的諸政策を敢行し、
文化的民主国家の諸制度を確立して、祖国再建の大業に邁進せんとするもの
である。
右宣言する。
  
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【党のあゆみ】
 → https://www.jimin.jp/aboutus/history/
【歴代総裁】
 → https://www.jimin.jp/aboutus/history/prime_minister/
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===INDEX===
【1】立党60年記念式典
    安倍総裁「次なる60年に向かって大きな一歩を踏み出そう」
【2】安倍総裁演説<全文> 
【3】来賓あいさつ(山口公明党代表・榊原経団連会長)<要旨>
【4】地方議員代表による決意表明
(神戸愛知県議・有里豊島区議)<要旨>
 
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【1】立党60年記念式典
    安倍総裁「次なる60年に向かって大きな一歩を踏み出そう」
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立党60年を祝う記念式典が11月29日、都内のホテルで開かれました。
演説の中で安倍晋三総裁は「わが党は日本再建という大義の下に立党した」
と述べ、わが党が日本の発展に果たしてきた役割を強調。
「道のりは決して平たんなものではなかった。議論を積み重ね、正しいとの
結論に至った道は、たとえ困難な道であろうとも、たじろがず、一糸乱れず
進んできた」と語り、先人たちの偉業を称えるとともに、全国の党員・
党友らに感謝の意を示しました。
また、政権奪還後の3年間で経済状況が好転したと力説。先般大筋で合意
した環太平洋経済連携協定(TPP)について「日本の成長に結びつけていく」と
決意表明しました。
式典には全国から党員・党友ら3000人が出席。最後に安倍総裁が「(一億
総活躍社会の実現という)新しい目標に向かって頑張ろう。そのために
参院選で輝ける勝利を得て、次なる60年に向かって大きな一歩を共に踏み
出して行こう」と訴えると、会場から大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

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【2】安倍総裁演説<全文>
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皆さんこんにちは。自由民主党総裁の安倍晋三でございます。
自民党立党60年記念式典にあたり、ごあいさつを申し上げます。
本日大変お忙しいなか、本式典に万障お繰り合わせをいただき、ご出席を
いただいた皆さまに、まずもって熱く御礼を申し上げます。
多くの皆さまは地方議員として、全国各地にあって、日頃自由民主党を
力強く支えていただいておりますこと、自由民主党総裁として
心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いをしたいと思います。
 
先ほど、友党・公明党の山口代表から温かいご祝辞をいただきました。
伝統ある公明党と立党60年を迎える自民党の連立政権のもと、
これからもしっかりと実績を積み重ねてまいります。
また、経済界を代表して榊原経団連会長からも力強いごあいさつを
いただきました。どうか来年もまた、賃上げと投資をお願いをしたい、
このように思います。うなずいていただきました。ありがとうございます。
衷心より感謝申し上げたいと思います。
また先ほどは、2人の地方議員を代表しての女性議員から、
本当にすばらしいごあいさつをいただきました。まさに自民党の女性議員は
輝いている。
新しい時代の到来を感じさせるようなごあいさつでありました。
これからも頑張っていただきたいと思います。
そして五郎丸歩選手。すばらしいですね。盛り上がりました。
特に女性のみなさんの熱気が違ったような気がします。
今日はご出席をいただいている森・元ラグビー協会会長、元総理も、
若いラガーマン時代はああだったのかなと、こんなことを想像しながら
見ていた次第でございます。
皆さん。来年も私たちも、来たるべき戦いに向かってこう精神を
統一していこうではありませんか。本当に勇気を与えていただいたような
気がいたしました。

さて皆さん、60年前、先人たちは大義の下に自由民主党を立党しました。
その大義とは日本の再建です。敗戦から10年。当時の日本は主権こそ
回復いたしましたが、まだまだ経済においては支援や特需に頼っていました。
まだまだ貧しい国でありました。
海外に目を転じれば、その年、西側のNATOに対して、東側のワルシャワ条約
機構が誕生し、自由主義と民主主義が厳しく対峙する東西冷戦が決定的と
なった時代であります。
その中で、左右に分裂をしていた社会党が合流し、一大勢力を築こうと
していた。その状況に危機感を募らせた先輩たちは、もはや権力闘争に
うつつを抜かしているときではない。
志を同じくする保守勢力が合同して、自由と民主主義を守り、安定した
政権基盤の上に、強力な経済政策を推し進め、国民を豊かにしなければ
ならない。
そして、憲法改正、教育改革、行政改革といった占領時代につくられた
さまざまな仕組み、その仕組みを改めなければならない。
こう決意を致しました。
当時、鳩山内閣を支えていた民主党の三木武吉と、自由党の大野伴睦は
犬猿の仲でありました。この2人が合同の調整に当たった。
このとき、鳩山側近の三木武吉は、自由党の大野伴睦にこう語ったそうで
あります。「保守が合同して安定政権の下、強力な政策を推進していく
ほか、敗戦した日本を再建する道はない。その妨げとなるのであれば、
鳩山政権など明日つぶしたって惜しくない」。
この鉄をも溶かす、燃えるような熱い情熱と信念の中から自由民主党は
誕生しました。

安定的な経済政策の下、高度経済成長を達成し、日本は経済大国となった。
そして、この果実を生かして皆年金、皆保険といった世界に冠たる
社会保障制度を構築してきました。
自由主義陣営の一員として日米同盟の下、日本の平和と繁栄を守り続けて
きました。
しかし、この道のりは決して皆さん、平坦なものではありませんでした。
あの高度経済成長政策、所得倍増計画ですら、成長か分配かといった
「都留・下村論争」に代表される大議論があったんです。
安全保障政策においては常に、国論は二分されました。日米安保条約改定時、
また、PKO法制定時。あの時も、「戦争に巻き込まれる」といった無責任な
批判がありました。そして、大きな反対運動にも直面しました。
しかし、どの場面にあっても、先人たちは議論を積み重ね、
そしてそれが正しいとの結論に至った道は、たとえ困難な道であろうとも、
たじろがず、一糸乱れず進んでまいりました。
決断には、そして行動には困難がつきまとうことを知っていた。
その中で責任ある行動を取っていくことこそ、自由民主党の責務である。
この信念の下、自由民主党は60年の歴史を紡いでまいりました。

自由民主党が60年間、責任政党であり続けることができたのは、
今日お集まりをいただいた皆さんをはじめ、全国の地方議員、党員、支部、
そして、後援者のみなさまのお力のたまものであります。
寒風吹きすさぶ中、あるいは太陽が照りつける中、一軒一軒支持をお願い
して回り、一枚一枚ポスターを貼って回っていただいた、
たくさんの地道な行動を毎日続けていただいたみなさんのおかげで、
自由民主党は60年の歴史を刻むことができたんです。
私たちはこのことを片時も忘れてはならない。あの3年間の野党時代は、
私たちを鍛えてくれました。あの厳しい野党時代にあっても、
温かく支援をしていただいたみなさんと接する中において、
私たちは立党の原点に立ち戻ることができました。

60年前、自由民主党の結党宣言はこのフレーズから始まります。
「政治は国民のもの」。この原点に立ち返って、2012年12月、私たちは
政権を奪還しました。
そして60年前と同じように、経済の再建に取り組んだのです。
あれから3年が経ちました。GDPにおいては28兆円増えました。
企業は過去最高の収益をあげています。この収益を生かし、賃上げ率は
17年ぶりの高水準にあります。雇用に目を転じれば、有効求人倍率は
23年ぶりの高い水準です。そして、私たちは地方創生にも取り組んで
きました。
今年みなさん、全国で7つの県で有効求人倍率が過去最高になりました。
青森県、秋田県、高知県、徳島県、福岡県、兵庫県、そして沖縄県で
あります。
あの高度経済成長期、あるいは、バブル期よりも皆さん雇用条件は
よくなったんです。もちろんすべての県で3年前よりはるかに有効求人
倍率はよくなっています。今日も高知県の方々来ておられますか。
はい。高知県。1963年、この統計を取り始めて以来、皆さん初めて
有効求人倍率が1に到達しました。おめでとうございます。
高知県では県庁で祝杯をあげたそうであります。この経済の好循環を
これからもしっかりと全国津々浦々に広げてまいります。

先般、TPP交渉が大筋合意にいたりました。アジア太平洋地域に、
世界のGDPの4割を占める自由で公正な経済圏が、市場が広がります。
日本の前に、新たな可能性と、そして、新たな未来が広がります。
しかしもちろん、このTPPに大きな不安を抱えておられる方々が
たくさんいらっしゃることを私もよく知っています。
私のふるさとも農村地帯です。みんな朝早く起きて額に汗して草を引き、
丹念に作物を育て、時には大きく変わる気候と戦いながら、秋に収穫を
迎える。農業は大変な作業です。ですから、農家の皆さんの手は、
ごつごつしている。このごつごつした手で農業を支え、食を支え、
そして日本の美しい景観と田園風景と、日本の文化を守ってまいり
ました。
TPP交渉に参加する際、私は皆さまに「農業は必ず守っていきます。
私を信じていただきたい」。こうお約束をいたしました。その約束は必ず、
果たしてまいります。
中山間地域も含めて、農林水産業をしっかりと守ってまいります。
しかし同時に、農業に携わる農業者の平均年齢は66歳になりました。
残念ながら、日本の人口は当分減っていく。つまり、消費者が減って
いくんです。守るためには攻めなければなりません。
TPPによって生まれる新たな市場は、日本のおいしい、そして、品質の
高い農産品を待っているんです。日本よりもはるかに面積の小さい
オランダは、農産品の輸出世界第2位です。日本にも必ずできるはずで
あります。若い皆さんが農業に魅力を感じる農業新時代を必ずつくって
まいります。
そして、TPPは大企業だけではなく、しっかりとルールによって守られる。
市場は中小企業にとっても参入しやすい市場です。
中小企業にとっても必ずチャンスになっていきます。このTPPを私たちは
しっかりと、日本の成長に結びつけてまいります。

いよいよアベノミクスも第2ステージに入りました。
目標は一億総活躍社会です。若い皆さんも高齢者も、女性も男性も、
障害のある方も難病を持っておられる方々も、一度失敗した人も、
誰にでもチャンスがある。
誰にでも生きがいがある、そういう日本をつくってまいります。
戦後最大のGDP600兆円。希望出生率1.8。介護離職ゼロ。
この明確な的に向かって、新たな三本の矢を放ってまいります。
この3年間の成長によって、私たちは税収増という果実を得ました。
この果実を子育て支援に、そして、介護離職ゼロのための社会福祉に、
また成長のために使っていくことによって、さらに安定した社会基盤の上に
私たちは成長していくことができます。
そして、みんなが活躍できれば、多様性のある社会が実現し、
新たなアイデアが生まれ、イノベーションが起こります。
それは成長へとつながり、私たちをもっと豊かにします。
消費や投資や社会保障の充実につながっていく。成長か分配か、どちらを
重視するかといった論争に終止符を打ちます。
一億総活躍社会とは、成長と分配の好循環を生み出す新たな経済社会の
システムの提案であります。

もう早くも、「そんなことはできない」。やる前からこんな批判が起こって
います。3年前もそうでしたね。「三本の矢」でデフレ脱却に挑む、と
言ったら「それは無理だ」あるいは「無鉄砲だ」と批判された。
しかし、いま私たちは、デフレ脱却までもう一息までというところまで
やってきたんです。行動には常に批判が伴います。
平和安全法制の時もそうでした。しかし、この法整備によって、日米同盟は
強化され、盤石なものとなりました。
それによって抑止力は強靱化され、そして、切れ目のない対応が可能と
なったんです。私たちの法制については世界の多くの国々が、理解と支持を
表明しています。日本人の命と幸せな暮らしを守り抜く。
この最も大切な責任を果たしてきたのは、果たしていくことができるのは、
私たち自由民主党であります。
これからも、この誇りを胸に国民と共に歩み、やるべきことは決然として
実行し、結論を出す責任政党であり続けてまいります。

3年前、「日本はたそがれを迎えている」と、そうまでいわれていました。
この3年間、みんなで頑張って、マイナスからプラスへ、あきらめから
希望へと、日本を大きく変えることができました。やればできる。
皆さん、新しい目標に向かって、やろうではありませんか。
そのために、来年の参院選挙、勝ち抜かなければなりません。
来年の参院選挙、輝ける勝利を得て、次なる60年に向かって大きな一歩を
ともに生み出してまいりましょう。

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【3】来賓あいさつ(山口公明党代表・榊原経団連会長)<要旨>
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■山口那津男 公明党代表

私が物心ついた時は、自民党が戦後の復興を成し遂げ、世界に経済大国と
しての地位を確立した時代でした。遅れて発足した公明党は常に自民党を
見て、必要に応じて提案する役目をし、互いに切磋琢磨しながら歩んで
まいりました。
自民党の一党支配を支えた背景が変わり、公明党も政権の一端を担う
ことになりました。
平成21年に自公連立政権は下野し、試練を迎えました。しかし、臥薪嘗胆
の時を共にし、風雪に耐えた経験が、両党の粘り強さや責任感を強くする
ことにつながっています。
人口減少時代を経済の活力で乗り切り、国際情勢が激動する中、平和と
安全を保ち、貢献することが必要です。
安倍晋三総理は果敢に挑戦し、わが国は国際社会の中で再び存在感を
発揮しつつあります。安倍総理のリーダーシップによって、時代の空気が
変わったと実感しています。
両党には、国民大衆と共にある政党という点で相通ずるものがあります。
大衆の気持ちやニーズ、息づかいをつかみ取れなくなったら、
われわれは「信」を保つことができなくなります。どんなに時代が
変わろうと、政治家が政治家たるゆえんです。
わが国が抱えるさまざまな課題に共に力を合わせ、国民の期待に応えて
まいりたい。

■榊原定征 日本経済団体連合会会長

第2次安倍政権が発足して3年間、内政・外交両面で数え切れないほどの
実績を上げてきました。
安倍総理は先般、「新三本の矢」を打ち出しました。政治の最も重要な
役割は、目指すべき目標を国民に明確に示し、必要な具体策を講じていく
ことです。安倍政権はまさにそのことをしっかり実行しています。
経団連は今年1月に2030年に向けた将来ビジョンを公表しました。
まさに安倍総理がお示しになった目標と軌を一にするもので、
経済界としては政府と手を携えて、目標の実現に向けて、経済界としての
役割を最大限果たしてまいりたい。
安倍政権には安定的な政権基盤の下で、引き続きデフレ脱却と経済再生の
確実な実現、財政健全化、人口問題、エネルギー問題、地方創生といった
山積する課題にしっかり取り組み、これを実現していただきたい。
自民党が今後、立党70年、80年、さらには100年を迎える中で、わが国の
舵取りを引き続き担っていくことを強く期待します。
立党100年の時も、自民党が強い指導力を発揮し続けることが、次代を
担う若者たちに世界の中心で輝く日本を確実に手渡すことができるものと
確信しています。

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【4】地方議員代表による決意表明
(神戸愛知県議・有里豊島区議)<要旨>
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■神戸洋美 愛知県議会議員・愛知県連女性局長

平成15年の県議選でわが党から32年ぶりに誕生した女性議員として、
これまで女性の就労問題、不妊治療で悩む女性、DV被害者、子供を虐待から
守るための対策などに取り組み、女性ならではの提案からさまざまな施策を
実現してまいりました。
安倍晋三総裁には、働く女性全員が育児休業に必要な期間を十分に確保
できるように企業に働きかけていただきたい。母親や子供の立場からの
少子化対策を強く望みます。
野党時代、「このままだと自民党はなくなるかもしれない。あなたはどうする
のか」などと言われました。私は「自民党は国民のことを考えて政策を実現
する政党。60年前、私はわが党と同じ年にこの世に誕生した。万が一、
自民党がなくなるとしたら議員を辞める」ときっぱりと伝えました。
私はこれからも自由民主党の議員であることに誇りを持ち、安倍総裁の女性
活躍推進、一億総活躍社会の旗の下、すべての国民の幸せを願い、
議員として女子力パワーアップで頑張ってまいります。

■有里真穂 東京都豊島区議会議員

東京23区の中で唯一、消滅可能都市との指摘を受けた豊島区では、
持続発展可能都市・豊島を目指し、「豊島区持続発展都市推進本部」と女性の
声を区政に生かす20代から30代の女性中心の「としまF1会議」を
立ち上げました。私は子育てしやすい町づくりや空き家の活用などを
訴えました。
現在、私が所属する自民党豊島区議団は14人中4人が女性であり、まさに
安倍総裁が目指す、女性が輝く社会の地方版であると自負しています。
今、待機児童の解消や子供の学力の二極化に対応した学習支援、国際理解
教育の充実など、子育て真っ最中の母親の視点を中心に、誰もが暮らし
続けたいと思えるふるさと豊島区の発展のためい活動しています。
政治は国民のためにある、国づくりは人づくりという党の原点を私たち若い
世代が受け継ぎ、家族の絆を大切にする日本人らしさと、国や地域を愛し
共に支え合い、国際社会に貢献している日本を守り続けていく。
私たち地方議員は各地でこれからの人づくり町づくり国づくりにまい進して
いくことをお誓いして決意表明とさせていただきます。

■次回の配信は12月11日(金)の予定です 
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       ■編集&発行■自民党広報本部ネットメディア局     
         〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
    URL:http://www.jimin.jp/ Mail: ldpmag@mail.jimin.jp 
         Copyright(C)2015 自由民主党本部
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