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メールマガジン 2015.11.13 Vol.710

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    │\_/│  経済で、結果を出す。JIMIN News Packet       
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.11.13 Vol.710】


◆選挙情報
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◆党所属国会議員・役員情報
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===INDEX===
【1】安倍総裁「21世紀にふさわしい憲法を」
              [今こそ憲法改正を!1万人大会]
【2】1万人大会・安倍総裁ビデオメッセージ<全文>
【3】二階会長 「『世界津波の日』制定に全力尽くす」
         [国土強靭化総合調査会第100回記念会]
【4】一億総活躍推進本部が初会合
【5】民泊のネット仲介サービス「適切なルールづくりが必要」
       [観光基盤強化に関する小委員会]

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【1】安倍総裁「21世紀にふさわしい憲法を」
          [今こそ憲法改正を!1万人大会]
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「今こそ憲法改正を!1万人大会」が11月10日、都内で開かれました。 
 同大会は憲法改正を目指す有識者らでつくる「美しい日本の憲法をつくる
国民の会」が主催したものです。
わが党所属の国会議員や市民ら約1万1300人が参加し、安倍晋三総裁が
ビデオメッセージを寄せました。
この中で安倍総裁は戦後70年間、現行憲法が果たしてきた役割を評価した
上で、「時の流れとともに、国の内も外も世の中が大きく変わった。
21世紀にふさわしい憲法を追求する時期に来ていると思う」と指摘。
国民投票の環境が整ったことを踏まえ、「各党に協力を呼びかけ、実りある
議論を十分に行い、国民的なコンセンサスを得るに至るまで深めてまいり
たい」と訴えました。
また、党神奈川県連憲法改正プロジェクトチームリーダーの松田良昭
県議会議員は地方議会を代表してあいさつ。31都府県議会で「憲法改正の
早期実現を求める意見書」が決議されたことなどを報告しました。
大会では各党に憲法改正案を提示し、国民的議論を展開していくことなどを
求める決議を採択しました。
   
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【2】1万人大会・安倍総裁ビデオメッセージ<全文>
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ご来場の皆さま、こんにちは。自由民主党総裁の安倍晋三です。
本日ははるばるインド、ベトナムからのご来賓もお迎えし、
「今こそ憲法改正を!1万人大会」が盛大に開催されましたことに心から
お喜びを申し上げます。
憲法改正の早期の実現を求め、全国各地からご参集された皆さまに心から
敬意を表します。
来年は日本国憲法が公布されてから70年の節目を迎えます。
わが国は戦後、現行憲法の下で、自由と民主主義を守り、人権を尊重し、
法を尊ぶ国として、一貫して世界の平和と繁栄のために貢献してまいり
ました。現行憲法のこうした基本原理を堅持することは、今後も揺るぎない
ものであります。
他方、70年間のときの流れとともに、国の内も外も、世の中は大きく
変わりました。
この間、憲法は一度も改正されていませんが、21世紀にふさわしい憲法を
追求する時期に来ていると思います。
また、現行憲法は日本が占領されていた時代に、占領軍の影響下で
その原案が作成されたものであることも事実であります。
憲法は国の形、未来を語るものです。その意味において、私たち自身の手で
憲法をつくっていく、という精神こそが、新しい時代を切り開いて
いくことにつながるものである。私はそう考えます。
自民党は結党以来60年、憲法改正を党是とし、選挙の公約にも憲法改正を
明記してまいりました。平成24年には党として憲法改正草案を発表し、
具体的な改正項目を示して、これを世に問うてまいりました。
憲法改正の手続きについては、第1次安倍政権で国民投票法が制定され、
第2次安倍政権で、宿題とされていた投票年齢の18歳(以上)への
引き下げが実現しました。
憲法改正に向けて渡っていく橋は整備されたのであります。
そして今、憲法改正に向けた議論が始まっています。
ここで大切なことは、その議論が国民的な議論として深められていくことで
あります。
憲法改正は衆参両院の議員のそれぞれ3分の2以上の賛成が得られて
発議されますが、その成否を決めるのはあくまで国民投票です。
国民が「憲法を改正すべきだ」と思って初めて、なされるものであります。
憲法改正は党派を超えて取り組むべき大きな課題です。各党の皆さんにも
協力を呼びかけ、実りある議論を十分に行い、国民的なコンセンサスを
得るに至るまで深めてまいりたいと存じます。
「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の皆さまにおかれては、
憲法改正1000万賛同者の拡大運動を推進し、日本の国づくりの
国民的議論を盛り上げていただいており大変心強く思います。
21世紀にふさわしい憲法を自らの手で作り上げていく。
その精神を日本全体に広めていくために、今後ともご尽力をいただきたいと
存じます。憲法改正に向けて、ともに、着実に歩みを進めてまいりましょう。

[11月10日・日本武道館]

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【3】二階会長 「『世界津波の日』制定に全力尽くす」
         [国土強靭化総合調査会第100回記念会]
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国土強靭化総合調査会は11月5日、100回目の会合にあたり、国会内で
記念講演会を開催しました。
同調査会は野党時代の平成23年に設置され、多くの有識者から精力的に
ヒアリングを行い、その成果を「国土強靭化基本法」など3法の策定に反映。
さらに4冊の関連書籍を発刊するなど、強くてしなやかな国土実現に対する
国民の理解促進に全力を挙げて取り組んできました。
講演を行った二階俊博会長は東日本大震災発災から3カ月後に「津波対策
推進法」が成立したことについて「もし早期に法案が成立していたら
多くの人命が救えたのではないかとの悔しい思いが強く残った」と回想。
事前防災・減災対策の重要性をあらためて訴えました。
また、同調査会が推進する「世界津波の日」(11月5日)の制定に向け、
各国にさまざまな働きかけをしていることを報告。「年末の国連総会での
採択実現に向け、全力を尽くしたい」と語りました。
講演会終了後の懇親会には、安倍晋三総理や大島理森衆院議長らが
駆け付け、政府・与党一丸となって国土強靭化を強力に推し進めて
いくことを出席者全員で確認しました。

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【4】一億総活躍推進本部が初会合
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第3次安倍改造内閣の最重要課題「一億総活躍社会」の実現に向けて
設置された、一億総活躍推進本部は11月10日、初会合を開きました。
冒頭、谷垣禎一幹事長は「一番大事なことは、与党として国民共通の目標を
つくって、みんなでそれに向かって頑張れる体制をつくること」とあいさつ。
逢沢一郎本部長は「若い方も、働き盛りの方も、高齢の方も安心して
住むことができる。強い経済の果実で、しっかりと安心社会をつくり上げて
いきたい」と決意を表明しました。
この日の会議では、先に初会合を開いた「一億総活躍国民会議」など、
政府の検討状況について内閣官房から聴取。出席議員からは女性活躍の
促進が「新3本の矢」においても重要との指摘や、地方創生や国土強靭化と
の緊密な連携を求める意見が出されました。
同本部は今月中旬までに「申し入れ書」を、来年4月を目途に政策提言を
取りまとめ、政府の緊急対策や「ニッポン一億総活躍プラン」などに
反映させる方針です。

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【5】民泊のネット仲介サービス「適切なルールづくりが必要」
       [観光基盤強化に関する小委員会]
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観光立国調査会の下に設置されている観光基盤強化に関する小委員会は
11月12日、民泊を巡る現状と課題について関係省庁から説明を受けた後、
意見を交わしました。
自宅の一部やマンションの空き室などを貸し出す民泊は、年1回のイベント
開催時に自治体の要請があった場合や、国家戦略特区内で一定の要件を
満たした場合などに実施可能ですが、近年、インターネットを通じて
個人宅宿泊を仲介するサービスがわが国でも急速な伸びを見せており、
政府は来年中に同サービスへの対応について結論を出すことにしています。
会合では、「観光資源だけでなく、宿泊施設の選択肢を広げなければ
観光立国にはなり得ないのではないか」として同サービスを前向きに捉える
意見がある一方、「あくまでも仲介だけで責任の所在があいまい」「海外に
運営会社があるため、課税・徴収が困難だ」などの問題点も指摘され、
あらためて適正な運用に向けたルールづくりが必要との認識で
一致しました。
同委員会は引き続き民泊のあり方について議論する方針です。

■次回の配信は11月20日(金)の予定です 
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       ■編集&発行■自民党広報本部ネットメディア局     
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