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メールマガジン 2015.10.23 Vol.708

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    ┌───┐
    │\_/│  日本を、取り戻す。JIMIN News Packet       
    └───┘

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.10.23 Vol.708】


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===INDEX===
【1】TPP交渉大筋合意を受けて総合対策実行本部を設置
【2】台風被害 農林水産業者への支援策を政府に申し入れ
            [農林水産戦略調査会・農林部会合同会議]
【3】東京パラリンピックのアクセシビリィ 関係団体からヒアリング
            [国土強靭化総合調査会]
【4】平成27年度自衛隊観艦式 安倍総理訓示<全文>
【5】参院選 岩手県連が候補者公募<11月4日15時必着>

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【1】TPP交渉大筋合意を受けて総合対策実行本部を設置
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環太平洋連携協定(TPP)交渉が大筋で合意したことを受けて、
わが党は10月21日、稲田朋美政務調査会長を本部長とする「TPP総合対策
実行本部」を設置しました。
安倍晋三総理は同6日の記者会見で、厳しい交渉の中で国益にかなう最善の
結果を得ることができたと強調する一方、「農家の皆さんの不安な気持ちに
寄り添いながら、生産者が安心して再生産に取り組むことができるように、
万全の対策を実施していく」と語っており、わが党としても同本部を中心に
政府と一体となって国内対策の取りまとめに全力を挙げる方針です。

■「TPP総合対策本部」メンバー

【顧問】
高村正彦 副総裁
谷垣禎一 幹事長
二階俊博 総務会長
茂木敏充 選挙対策委員長
溝手顕正 参院議員会長
伊達忠一 参院幹事長
鶴保庸介 参院政策審会長
衛藤征士郎 外交・経済連携本部長
保岡興治 知的財産戦略調査会長
林芳正 前農林水産大臣

【本部長】
稲田朋美 政務調査会長

【本部長代行】
塩谷立 政務調査会長代行

【本部長代理】
西川公也 農林水産戦略調査会長

【副本部長】
宮腰光寛(筆頭)
山口泰明 組織運動本部長
木村太郎 広報本部長
田村憲久 政務調査会長代理
小野寺五典 政務調査会長代理
新藤義孝 政務調査会長代理
松本純 政務調査会長代理
愛知治郎 政務調査会長代理
野村哲郎 政務調査会長代理

【幹事長】
吉川貴盛 TPP対策委員会事務局長

【幹事】
すべての部会長

【事務局長】
西村康稔

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【2】台風被害 農林水産業者への支援策を政府に申し入れ
           [農林水産戦略調査会・農林部会合同会議] 
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農林水産戦略調査会・農林部会合同会議は10月20日、台風15号と18号で
被害を受けた農林水産業者への支援策を取りまとめ、同日、森山裕農林水産
大臣に申し入れました。
これは同調査会の下に設置された、農林水産災害対策ワーキングチームが
取りまとめたもの。「わが国の農林水産業の基盤を維持し、被災した農林
水産業者の経営存続の意欲を確かなものにするため」として、計10項目を
要望しました。
このうち、関東・東北豪雨を引き起こした台風18号関係では、
災害関連資金の無利子化や農業用ハウスなどの取得・修繕に対する助成を
求めました。
また、水田活用の直接支払で減収が発生した飼料用米に対し、特例として
10アールあたり5万5000円を交付した上で、同8万円を交付する生もみ
(飼料用)の活用など、ほかの形態での利用を図ることなども
盛り込みました。
西川公也会長は「農林水産関係で600億円に及ぶ被害があった。大きな
災害に対する今後の指針ができたと思う」と強調。
引き続き政府と一体となって農林水産業者への支援に全力で取り組んでいく
決意を表明しました。

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【3】東京パラリンピックのアクセシビリィ 関係団体からヒアリング
[国土強靭化総合調査会]
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国土強靭化総合調査会は10月23日、東京パラリンピックの
アクセシビリティについて関係団体からヒアリングを行いました。
平成32年夏開催予定の東京パラリンピックには世界各国から約4000人の
選手が参加すると見込まれており(北京・ロンドン大会の例)、大会会場や
宿泊施設、大会会場への交通アクセスなどの利便性(アクセシビリティ)の
整備が重要課題の一つとなっています。
この日は内閣官房から政府の対応状況などの説明があった後、
関係2団体からアクセシビリティの整備について意見を聞きました。
日本パラリンピック委員会の鳥原光憲委員長は「障害者だけでなく、高齢者
や子育て中の女性を含めた対応が大事」と指摘。「世界で先進的な水準の
アクセシビリティをどう確保するか一生懸命取り組んでいかなければ
ならない」と述べ、政府やわが党の今後の取り組みに期待感を
示しました。
また、日本パラリンピアンズ協会の河合純一会長と大日方邦子副会長は、
選手だけでなく障害を持つボランティアや観客などにも配慮した整備を
要望したほか、障害者への理解促進が重要との見解を示しました。

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【4】平成27年度自衛隊観艦式 安倍総理訓示<全文>
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本日の観艦式に臨み、堂々たる艦隊、整斉たる航空機、そして高い練度を
示す隊員諸君の凛々しい姿に接し、自衛隊の最高指揮官として大変心強く、
頼もしく思います。
海に囲まれ海に生きる。海の安全を自らの安全とする国が日本です。
われわれには「自由で、平和な海を守る国」としての責任がある。
その崇高なる務めを諸君は立派に果たしてくれています。
この大海原の真ん中にあって、波濤をものともせず、正確無比なる
「海の防人たち」の勇姿を目の当たりにし、その感激もひとしおであります。
荒波を恐れず、乱気流を乗り越え、泥まみれになってもなお、ただ一心に、
日本の平和を守り続けてきた全ての隊員諸君。
この困難な任務に就く道を自らの意思で進み、自衛隊員となった諸君は、
日本の誇りであります。

この夏、先の大戦から70回目の8月15日を迎えました。
この70年間、日本はひたすらに平和国家としての道を歩んできました。
それは諸君たち自衛隊の存在なくして語ることはできません。
先人たちは変転する国際情勢のもと、平和を守るために、そして、平和を
愛するがゆえに自衛隊を創設したわけであります。
残念なことに諸君の先輩たちは心無い多くの批判にさらされてきました。
中には自衛隊の存在自体が憲法に違反するといった議論すらありました。
しかし、そうした批判に歯を食いしばり、国の存立を全うし、国民を守る
ために黙々と任務を果たしてきた諸君の先輩たち。
現在の平和はその弛まぬ努力の上に築かれたものであります。
相次ぐ自然災害。そこには必ず諸君たちの姿がありました。
先月の関東・東北豪雨におけるヘリコプター部隊による懸命の救助活動。
逃げ遅れた人々を救うため、危険も顧みず、濁流へと飛び込む自衛隊員の
姿は多くの国民の目に鮮明に焼きついています。
豪雪、地震、火山の噴火。自衛隊の災害派遣は実に4万回に達します。
そして今や、自衛隊に対する国民の信頼は揺るぎないものであります。
その自信を持って、これからもあらゆる任務に全力であたってほしいと
思います。

われわれには、もう一つ忘れてはならない8月15日があります。
「緊急発進せよ」。16年前の8月15日、宮崎県の新田原基地に夜明け前の
静寂を切り裂くサイレンが鳴り響きました。
国籍不明機による領空接近に、近者明宏2等空佐と森山将英3等空佐は
F4戦闘機でスクランブル発進しました。
稲妻が轟く悪天候も上昇性能ぎりぎりの高い空も、二人はまったく
恐れることはありませんでした。
そして「目標発見」の声。「領空侵犯は決して許さない」という、二人の
強い決意が国籍不明機を見事に追い詰め、わが国の主権を守りました。
しかし、その直後、突然、交信が途絶えてしまった。二人が再び基地に
戻ることはありませんでした。
「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の
負託に応える」。
この宣誓に違うことなく、近者2等空佐と森山3等空佐は、文字通り
命を懸けて、自衛隊員としての強い使命感と責任感を私たちに示して
くれました。
アジア太平洋地域における諸君の確固たるプレゼンスが米国や志を共にする
民主主義諸国とともに冷戦を勝利へと導き、そして日本の平和を守ってきた。
そのことは、歴史が証明しています。
諸君を前にするたび、私は一つの言葉を思い出します。
「雪中の松柏、いよいよ青々たり」。雪が降り積もる中でも青々と葉をつけ、
凛とした松の木の佇まい。いかなる困難に直面しても強い信念を持って
立ち向かう人を讃える言葉であります。
ただ、ひたすら国民のため。その志を抱いて24時間365日、大きな
リスクもいとわず任務を全うする。諸君の崇高なる覚悟に改めて心から
敬意を表します。
どうか諸君にはこれからもどんな風雪にもビクともしない、
松の木のごとくいかなる厳しい任務にも耐えてもらいたい。
そして、常に国民のそばにあって、安心と勇気を与える存在であって
ほしいと願います。

遥かかなたアフリカ・ソマリア沖。
海の大動脈・アデン湾は、かつて年間200件を上回る海賊襲撃事案が
発生していた危険な海でした。
ここを通過するある船の日本人船長は、海賊への不安を口にする乗員や
その家族にこう語ったそうであります。
「海上自衛隊が護ってくれるから大丈夫だ。安心していいんだ」。
今年ついに海賊による襲撃事案はゼロになりました。諸君の献身的な努力の
結果であり、世界に誇るべき大成果であります。
そして、戦後初めて自衛隊から多国籍部隊の司令官が誕生しました。
これは、これまでの自衛隊の活動が国際的に高く評価され信頼されている、
何よりの証でありましょう。
先日来日したフィリピンのアキノ大統領は国会で演説を行い、このように
語っています。
「かつて戦艦『伊勢』が史上最大の海戦に参加するためフィリピンの
海域を航行しました。しかし、2年前の台風の時、同じ名前の護衛艦
『いせ』は、救援、思いやり、そして連帯を被災者に届けてくれた」の
だと。
これまでの自衛隊の国際協力は、間違いなく世界の平和と安定に大きく
貢献している。大いに感謝されている。世界が諸君の力を頼みにして
います。
その大いなる誇りを胸に、諸君にはより一層の役割を担ってもらいたいと
思います。

さて、本日の観艦式には、オーストラリア、フランス、インド、韓国、
そしてアメリカの艦艇が参加してくれています。全ての乗組員の皆さん。
はるばるご参加いただき、ありがとうございます。
また、本日はアメリカの空母ロナルド・レーガンも、日米共同訓練の途中
姿を見せてくれました。
東日本大震災の時、被災地に駆けつけてくれた「トモダチ」であります。
今月から横須賀を母港に再び日本の守りに就いてくれる。ありがとう。
ようこそ日本へ。心から歓迎します。
日本は皆さんの母国をはじめ、国際社会と手を携えながら、
「自由で平和な海」を守るため全力を尽くします。
「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に
貢献していく決意であります。
 
「平和」は他人から与えられるものではありません。
自らの手で勝ち取るものであります。
イギリスの元首相・チャーチルは、ヨーロッパがミュンヘン会談など安易な
宥和政策を重ねながら、最終的に第二次世界大戦へと進んで行ってしまった
その道のりを振り返り、次のように述べています。
「最初はすべてが容易であったが、後には事態が一段と困難になる。
そして、この戦争ほど防止することが容易だった戦争はかつてなかった」。
こう反省しています。
二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。そのために、私たちは常に
最善を尽くさなければなりません。
国際情勢の変化に目を凝らし、必要な自衛の措置とは何かを考える。
そして、不断に抑止力を高め、不戦の誓いをより確かなものとしていく。
私たちにはその大きな責任があります。
日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。
望むと望まざるとに関わらず、脅威は容易に国境を越えてくる。
もはやどの国も一国のみでは対応できない時代です。
そうした時代にあっても、国民の命と平和な暮らしは断固として
守り抜く。そのための法的基盤が先般成立した平和安全法制であります。
積極的な平和外交も今後一層強化してまいります。
私たちの子どもたち、そして、そのまた子どもたちへと
「戦争のない平和な日本」を引き渡すため、諸君にはさらなる任務を
果たしてもらいたいと思います。私は諸君と共にその先頭に立って、
全力を尽くす覚悟であります。

ご家族の皆様。
大切な伴侶やお子様、ご家族を、隊員として送り出して下さっていることに
最高指揮官として心から感謝申し上げます。
皆さんの支えがあるからこそ、彼らは全力を出し切って国民の命と平和な
暮らしを守ることができる。本当にありがとうございます。
彼らがしっかりと任務を遂行できるよう、万全を期すことを改めて
お約束いたします。
さらに、常日頃から自衛隊にご理解とご協力をいただいているご来賓の
方々をはじめ関係者の皆様に対しても、この場を借りて感謝申し上げたい
と思います。

隊員の諸君。
諸君の前には、これからも荒れ狂う海が待ち構えているに違いない。
しかし、諸君の後ろには、常に諸君を信頼し、諸君を頼りにする
日本国民がいます。
私と日本国民は全国25万人の自衛隊と共にある。その誇りと自信を
胸にそれぞれの持ち場において、自衛隊の果たすべき役割を全うして
ください。大いに期待しています。

                       平成27年10月18日
                      自衛隊最高指揮官
                      内閣総理大臣 安倍晋三

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【5】参院選 岩手県連が候補者公募<11月4日15時必着>
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ただいま岩手県連では次期参院選の候補者を募集しております。
応募資格は日本国籍を有し、かつ岩手県に関係する満30歳以上で、
候補者となった場合、わが党に入党できる人となっています。
また、県内市町村支部または職域支部の推薦をもらうことが条件です。
審査基準は(1)将来の自民党を創造する意欲のある人(2)21世紀の政治を
考え活動できる人(3)広い見識を持ち人格にも優れた人(4)果敢な行動力と
その将来に大きな期待を持てる人・・・としており、厳正に審査した上で
合格者1名を決定、党本部に上申いたします。

◆詳しくはコチラ→
 http://www.jimin-iwate.gr.jp/24th_sangiin_kouho.html   

■次回の配信は10月30日(金)の予定です 
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       ■編集&発行■自民党広報本部ネットメディア局     
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