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メールマガジン 2015.10.9 Vol.706

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    ┌───┐
    │\_/│  日本を、取り戻す。JIMIN News Packet       
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2015.10.9 Vol.706】


◆選挙情報
 → https://www.jimin.jp/election/index.html#election-each   
◆党執行部記者会見
 → https://www.jimin.jp/news/press/index.html    
◆党所属国会議員のメディア出演
 → https://www.jimin.jp/activity/media/index.html 
◆党所属国会議員・役員情報
 → https://www.jimin.jp/member/ 

===INDEX===
【1】新執行部スタート 谷垣幹事長「一致結束し国民の期待に応える」
【2】新執行部共同会見<冒頭発言要旨> 
【3】第3次安倍改造内閣が発足 安倍総理「未来へ挑戦する内閣」
【4】安倍総理会見<冒頭発言全文>
【5】第24回参院選 新たに公認候補者2人を決定 [選挙対策本部]

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【1】新執行部スタート 谷垣幹事長「一致結束し国民の期待に応える」 
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安倍晋三総裁は10月7日午前の臨時総務会で、高村正彦副総裁、
谷垣禎一幹事長、稲田朋美政務調査会長、茂木敏充選挙対策委員長を再任、
組織運動本部長に山口泰明衆院議員、広報本部長に木村太郎衆院議員を
充てる人事を提案し、それぞれ了承されました。総務会長については
二階俊博前総務会長を候補として指名、了承されました。
また、幹事長指名人事では、佐藤勉国会対策委員長と細田博之幹事長代行が
それぞれ再任となりました。
安倍総裁は新体制でのスタートにあたり、「一致結束し、結果を出すことで
国民の負託に応えたい」とさまざまな政策課題に全力で取り組む姿勢を強調。
谷垣幹事長は「党が一致結束し、内閣とともに国民の期待に応えるよう
全力を尽くす。来年夏の参院選必勝の体制を構築する」と抱負を
述べました。新執行部の任期は来年9月末までです。

▼高村正彦副総裁
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100552.html 
▽谷垣禎一幹事長
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100487.html 
▼二階俊博総務会長
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100555.html 
▽稲田朋美政務調査会長
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100365.html 
▼茂木敏充選挙対策委員長
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100535.html 
▽佐藤勉国会対策委員長
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100424.html 
▼細田博之幹事長代行
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100425.html 
▽山口泰明組織運動本部長
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/102057.html 
▼木村太郎広報本部長
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100536.html 

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【2】新執行部共同会見<冒頭発言要旨>
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■高村正彦副総裁
国民のための政治を前に進めることがいい政治だと思います。
引き続いて総理・総裁をしっかりと支えていきたい。党4役、いずれも
しっかりした練達の士でありますので、大船に乗ったつもりで、
しかし緊張感を失わずにやっていきたいと思っております。

■谷垣禎一幹事長
今までで平和安全法制その他の問題を前国会では処理をすることが
できましたが、さらに国民の理解をしっかり得ていく。
「新・3本の矢」をしっかり肉付けをしていかなければなりません。
党が一致結束して、政権を支えられますように全力を挙げる所存です。

■二階俊博総務会長
総務会というところは、いろいろな練達のメンバーが揃われて大変活発な
意見が交わされるところです。
よく党内融和の下に立派な政策を打ち立てていくためにそれなりの努力を
必要となります。われわれもしっかり頑張って期待に応えたいと思って
おります。

■稲田朋美政務調査会長
アベノミクス第2ステージ、まさしく正念場だと思っております。
TPPは大筋合意ができましたが、国内対策もしっかりと講じていき、予算、
さらには参院選の公約作り、自民党らしい政策を進めてまいりたいと
思っております。

■茂木敏充選挙対策委員長
何より来年の参院選に勝利することが最大の使命と考えております。
政権政党として日本が直面する様々な課題について一つひとつ進め、決め、
そして結果を出す。これが自民党に対する信頼につながる、これ以外で
勝利をする道はないと思います。

[10月7日・党本部]

◆共同記者会見<全文>
 → https://www.jimin.jp/news/press/conjunction/130657.html 

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【3】第3次安倍改造内閣が発足 安倍総理「未来へ挑戦する内閣」
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第3次安倍改造内閣が10月7日午後、発足しました。
安倍晋三総理は同日の記者会見で今回の改造内閣を「未来へ挑戦する内閣」
と命名。「少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持する。
一億総活躍という輝かしい未来を切り開くため、新しい挑戦を始める」と
強調した上で「戦後最大のGDP600兆円、希望出生率1.8、介護離職ゼロ。
この3つの大きな目標に向かって、新しい3本の矢を力強く放つ。
そのための強固な体制を整えることができた」と述べました。
今回の改造では一億総活躍社会を実現するため、その司令塔の役割を担う
担当大臣を新設しました。安倍総理は「年内のできるだけ早い時期に、
緊急に実施すべき対策第一弾を策定し、直ちに実行に移したい」と語り、
具体的な行程表を「ニッポン一億総活躍プラン」として取りまとめる
方針を明らかにしました。

◆第3次安倍改造内閣名簿
 → http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/meibo/index.html   

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【4】安倍総理記者会見<冒頭発言全文>
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本日、内閣を改造いたしました。この内閣は、「未来へ挑戦する内閣」で
あります。
少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持する。
そして、高齢者も若者も、女性も男性も、難病や障害のある方も、
誰もが今よりももう一歩前へ踏み出すことができる社会をつくる。
1億総活躍という輝かしい未来を切り開くため、安倍内閣は新しい挑戦を
始めます。
戦後最大のGDP600兆円、希望出生率1.8、そして、介護離職ゼロ。
この3つの大きな目標に向かって、新しい3本の矢を力強く放つ。
そのための強固な体制を整えることができたと考えております。
まず、これからも経済最優先。GDP600兆円を目指す。
経済政策を一層強化していかなければなりません。
麻生副総理、甘利大臣には留任していただきました。
引き続きアベノミクスを支える骨格として、雇用を増やし、しっかりと
所得を増やす。
成長戦略を実行し、国民の皆さんが真に実感できる経済の好循環を
回し続けてまいります。
地方創生もこれからが本番です。北は北海道から南は沖縄まで、目に見える
地方創生を進めるため、今後も石破大臣に全力で取り組んでいただきます。
地方活性化の要である国土交通大臣は、石井大臣です。
公明党で長く政調会長を務めてこられた政策のプロであり、その手腕に
大いに期待しております。
TPPの大筋合意を受け、総合的な対策を進める農林水産大臣は、森山大臣に
お願いいたしました。自民党で長年、農政を引っ張ってきた方であります。
地方の農業者の不安に寄り添い、正に二人三脚でTPPをピンチではなく、
チャンスとする。若者が夢を持てる農業へと、農業改革を大胆に進めて
まいります。
成長戦略は、一にも二にも改革あるのみであります。
経済産業大臣には、大ベテランである林大臣にお願いいたしました。
豊富な政治経験をいかして全国の中小・小規模事業の皆さんを応援し、
成長戦略、構造改革を果断に実行していっていただきたいと考えています。
誰もが結婚や出産の希望がかなえられる社会をつくり、現在1.4程度に
低迷している出生率を1.8にまで引き上げる。さらには、超高齢化が
進む中で、団塊ジュニアを始め、働き盛りの世代が1人も介護を理由に
仕事を辞めることのない社会をつくる。
この大きな課題にチャレンジする。そのためには霞が関の縦割りを廃し、
内閣一丸となった取組が不可欠です。大胆な政策を発想する発想力と、
それらを確実に実行していく強い突破力が必要です。
司令塔となる新設の一億総活躍担当大臣には、これまで官房副長官として
官邸主導の政権運営を支えてきた加藤大臣にお願いいたしました。
女性活躍や社会保障改革において、霞が関の関係省庁を束ね、
強いリーダーシップを発揮してきた方であります。
加藤大臣が中心となって、自民党きっての改革派である塩崎厚生労働大臣、
文部行政に精通し、大胆な発想力を持つ馳文部科学大臣など、関係大臣が
力を合わせる。斬新かつ効果的な政策を立案し、実行してまいります。
一億総活躍社会に向かって、政策の実行、実行、そして実行あるのみで
あります。
女性の輝く社会づくりも一億総活躍社会の中核として、引き続き安倍内閣に
とって最大のチャレンジであります。安倍政権においては、女性の皆さん
にもどんどん活躍してもらう考えであります。
今回、党では稲田政調会長、内閣では高市総務大臣に留任していただき
ました。引き続き政権運営の中核として御活躍いただけるものと思います。
そして、新たに島尻大臣、丸川大臣に入閣していただきました。
それぞれの分野で女性ならではの目線をいかし、新風を巻き起こして
ほしいと思います。
沖縄選出の国会議員である島尻大臣には、アジアとの架け橋である沖縄が
21世紀の成長モデルとなるよう、沖縄の方々の心に寄り添った
沖縄振興策を積極果敢に進めてもらいたいと考えています。
沖縄の基地負担軽減についても、担当大臣である菅官房長官を中心に、
引き続きできることは全て行うとの基本姿勢の下、全力で取り組んで
まいります。
外交・安全保障については、先般成立した平和安全法制の着実な施行に
万全を期してまいります。安全保障の基盤を確かなものとするとともに、
積極的な平和外交を力強く進めるため、岸田外務大臣、中谷防衛大臣には
留任していただくことにいたしました。
遠藤大臣にも引き続き担当大臣として、東京五輪・パラリンピックの
準備に万全を期してもらいます。
自民党は人材の宝庫であります。今回、9名の方が初入閣となりました。
大いにその能力を発揮してもらいたいと期待しています。
大ベテランの政治家である岩城大臣には、課題山積の法務行政の
かじ取りをお願いいたしました。
高木大臣は、党内で長年政策を磨いてきた政策通でもあります。
国土交通副大臣などの経験をいかし、復興をますます加速していって
もらいたいと思います。
河野大臣は、大勢に迎合することなく、常に改革を強く訴えてきた情熱の
持ち主であります。閣内でも改革断行の総元締として、これまでの経験を
いかしてあらゆる改革を一気に加速してもらいたいと期待しています。
さらには、丸川大臣のように若い力も加わります。環境大臣として、
そのバイタリティーで地球温暖化対策、福島の除染の加速などに
チャレンジしてほしいと思います。
老壮青のバランス、正に世代横断的に日本の未来の姿を大胆に構想し、
果敢にチャレンジしていく体制を整えることができたと思います。
GDP600兆円、希望出生率1.8、介護離職ゼロ、一億総活躍社会なんて
本当にできるのかという声も耳にいたします。
20年近く続いたデフレによっていかにデフレマインドが日本の隅々にまで
蔓延してしまったのか。日本を覆う自信喪失の根の深さを改めて感じて
います。
しかし、やらなければなりません。少子高齢化をこのまま放置して
いいわけはありません。私たちの子や孫の世代に誇りある日本を引き渡す
ため、安倍内閣は明確な目標を掲げ、未来に向かって挑戦します。
まず、年内のできるだけ早い時期に、緊急に実施すべき対策第1弾を
策定し、直ちに実行に移します。
加藤大臣には早急に「一億総活躍国民会議」を立ち上げ、
対策を取りまとめてもらう考えです。さらには、2020年、そしてその先を
見据えながら、3つの明確な目標に向かって、そしていつまでに実現を
目指し、さらには具体的にどのような政策を実行するのか。
具体的なロードマップを「ニッポン一億総活躍プラン」として
取りまとめてもらいます。
安倍政権発足から1000日余りが経ちました。アベノミクスにより雇用は
100万人以上増え、給料は2年連続で上がりました。
もはやデフレではないという状況をつくり出すことができました。
国民の皆さんの努力によって日本は新しい朝を迎えることができました。
やればできる。その強い自信を持って、国民の皆さんと共に少子高齢化と
いう構造的な課題にチャレンジする。一億総活躍社会という未来に向かって、
大いなる挑戦を始めたいと思います。
新しい安倍内閣に対しましても、引き続き御理解と御支援を賜りますように
お願い申し上げます。私からは以上であります。

[10月7日・官邸]

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【5】第24回参院選 新たに公認候補者2人を決定 [選挙対策本部]
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わが党は10月6日、持ち回りで選挙対策本部会議を開催し、第24回参院選
の公認候補者2人を新たに決定しました。
今回の決定でわが党の公認候補者は比例代表19人、選挙区38人となります。

【選挙区】

▽石川 岡田 直樹(おかだ なおき) 現・2期
▽岡山 小野田 紀美(おのだ きみ) 新・元東京都北区議会議員(2期)

■次回の配信は10月16日(金)の予定です 
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       ■編集&発行■自民党広報本部ネットメディア局     
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